低単価でもやるしかない

気になっていたのが、先週に紹介をいただいた中小企業診断士の先生がとりまとめをやられている専門家派遣のことについて、今後の動きがわかならないので、お会いしに行くことを昨日アレンジしていただいた。

まだ鼻水がたっぷりと出る状況ではあったが、経済センターの商談スペースでお会いして、一通りの説明をさせていただいた。

どうも、補助金として府が活用する流れのようで、業務効率化、原価低減というくくりで、数十件の製造業向けに専門家を派遣するというスキームのようなのだ。

その専門家を募集しているとのことなのだが、単価も低いため恐らく募集人数は少ないだろうから是非ともエントリーして欲しいという、そんな話であった。

しかも、締め切りは明日までとのことで、そこまで悩む時間はないから単価は低いものの、コンサルとしての実績も積めるということで、やるしかない案件と考えている。

独立して2年、3回目の展示会

診断士の先生との面談の後は、昨日に行こうとしていた展示会に向かうことにしたが、まだ体調も万全ではなく、鼻水も出るし、声も少し出しにくい状況であるから、最低限の方々に挨拶をするのみで出てこようと決めていた。

この展示会は、2年前の独立後すぐに訪れた展示会で、その時に突貫でパンフレットを作成して、一つ一つブースを回ったのをついこの間のように思えている。

その時に出会った企業の方とも挨拶ができたし、一度蕎麦屋でご馳走になった取締役の方とも会うことができた。

この取締役は肺がんで闘病をされているとのことであったが、お元気そうで何よりだ。

来週の交流会でもお世話になる商工会議所の方々ともお会いすることができて、本当に最低限の挨拶のみではあったが、何とか3回目の来場を果たすことができてホッとしている。

大規模プロジェクトの補助金はありか!?

そんな折に、地元の友人経営者から連絡があり、大規模な緑化事業に対しての補助金はあり得るのか、という相談を受けることとなった。

補助金と言えば経産省の補助金であって、国交省に補助金という概念はあるのだろうかと、思いながらも、確かに国交省のパンフレットを見れば、補助額1億円とか記載がしてある緑化活動の報告は数多くあるため、少し調べてみると回答をした。

一斉に応募がかかって、補助額最大1000万円、なんて言う補助金は全国レベルのものであっても、各都道府県のものであっても、基本的には経産省の予算であるような気がしてならない。

であれば、国交省管轄の、いわゆる公共事業的な予算については、どのようなスキームで運用されているのか、さっぱりわからない。

もし仮に、大きな予算の補助金を活用できるようになったとしたら、それ相応の事業計画は必要であろうから、そのお手伝いをすることによって、対価としていくらかの報酬をいただける形にはなりそうである。

現実的に有り得そうな方向性をまず見出すことから始めることにする。

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ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立