拠点を持った時にやれること

夜からの結婚式に備えて、昼過ぎからは友人と出かけることになるため、今日の仕事は午前中で終了だ。

思えば一年前は、設計案件に追われ始めていたこともあって、パソコン一台あればタスクを遂行できる状況が半年ほど続いていた。

しかし、その状況が続くと営業活動が全くできなくなって、設計案件が途絶えると手も足も出なくなる、という事態に陥ることも経験できた。

しかし、かと言って、営業活動が自由にできる状況になったとて、すぐに何かタスクが埋まるほど都合のよいことはなく、たまたま昨日は引合い案件の打ち合わせを2件入れることができたが、今日の半日分で何ができるのかってなると、たかが知れている。

走行ロボットのライセンスについて代理店とコミュニケーションを取ったり、安全柵についての納期確認をする程度で、あとはもっぱら、事業についての見直しをぼんやりと進める程度である。

PDCAを回せとよく言われるが、Pの部分なのか、Dに落とし込めていないのか、常にリストアップした遂行事項を手元に置いておかないと、隙間時間にやるべきことがメールの確認程度になってしまう。

世界中のどこでも仕事ができる状態というのは、単なるタスクがある状態に限らず、事業構想も含めたアイデア出しでも言えることだと思うので、その辺りの姿勢も正せるようにしたいと感じた半日であった。

情報収集をそろそろ変化させよう

午後からは結婚式の前に友人とサウナに行こうということで、式場の近くのレストエリアにて2~3時間程費やすことになった。

束の間の休息でもあるが、20代の頃はよくこうやって暇な時間を楽しんだのを思い出したりもして、すごくリラックスすることができた。

人生のテーマとしての時間の使い方を満喫している充実感があったし、マッサージチェアに横たわりながら過ごした1時間は、幸せな気分になったものだ。

最近は、政治についてのYouTubeをよく見るようになってきているが、そのおかげで、これまで物心ついた時から見てきたことや教えられてきたことの不安定さにも気が付くことができた。

政治ネタも一巡した感じがしているので、そろそろネタとしてもそろそろものづくりについての情報や診断士試験についての情報を得るための動画聴講に切り替えていくようにしないと、と思うようになってきている。

友人の結婚式で思うこと

恐らく、友人の結婚式への参加、ということでは、これが最後となるだろう。

思えばこの25年間で、色々な結婚式に呼ばれて幸せを分けていただいたものだ。

他人は祝福してくれるが、その後の生活までは面倒を見てくれないし、家族との関係は自分で上手くやっていくしかないものである。

経済的な支援という面でも、残念ながらそこまで手助けをしてくれるものでもなく、逆にお金のやり取りで関係が悪化するものであるから、友人と友人関係を続けるにはお互いに、経済的にも同じような生活レベルで生きられるように頑張ってやっていくしかないのだ。

その先に、時間を共有できる仲間がいることの幸せが付いてくるのであって、その幸せを手に入れるために手を抜いていたら、置いていかれてしまうだろう。

もちろん、苦しい時や悩んだときには、その痛みを共有してくれるという面でも仲間の存在は大きく、そうやって一緒に年を取っていけたらなんと素晴らしいことだろう。

明日のゴルフも、いつもとは違うメンバーでの1日となるが、とても楽しみにしている。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立