754日目 小規模事業者はミスが命取り
最終の仕様変更で手配方法が煩雑に
安全柵については、昨日の現地訪問時に発覚した、フレームの色を変える、という部分について、ドキドキしながらフレームの仕様を確認するところから今日はスタートだ。
せっかく、組み立て済みとして安全柵を手配できる段取りをしていたのだが、もしかしたら黒色のフレームについては組み立て済みで手配ができないのでは、という懸念があった。
また、そうなると、パネルの固定などの変更もあるし、何よりも組立品として納品できなくなるかもしれない、という部分においては早く確認をしなければいけない、と思って、メーカーのサイトをグルグルと検索をしまくった。
ある程度の情報が出そろった段階で、念のためにメーカーにも問い合わせて確認してみようと思い、お昼過ぎにようやく、問い合わせをして確認することができた。
結果としては、残念ながら黒色のフレームの場合には組み立てた状態での納品ができず。、バラで手配をしなけばならない、というところを確認取れたため、大掛かりな方針変更が必要となる。
工数は増えるが、原価としては組立分が減ると思って前向きに対応をするしかないし、その他、パネルのカットが追加になった点等、諸々を合わせて追加請求をしてみようという心づもりで、気持ち切り替えてやっていくしかない。
停止ボタンについても、最終的にはエンドユーザーが支給するということに落ち着いたので、現物合わせで取り付けを間違えないようにしなければならないのだが、現物合わせ程ミスが起きやすいことはないので、念入りに確認をしよう。
今日のところは、BOX部分で変更がなさそうな部分を手配することにして、明日の内には全体の手配を一気に進めたいところである。
細かい案件をさばけ
病院の配送ロボットについて、また走行テストの立ち合いをして欲しいという連絡があり、アルバイト案件にはなるからお断りしたいところであるが、対応をすることに決めた。
今回は、夜の対応ということで、20時から23時までの3時間の作業となり、懸念としては体力的な部分と生活リズムの変化で体調を崩さないか、という点である。
元所属していたという付き合いもあるから無下にはできないが、恐ろしく単価が低いことと、既に元上司の取締役とは個別に連携ができているので、極端に言えば関係性が途切れても、そこまで影響はないところまで来ているのが実態だ。
とは言え、空いている時間に少しでも働けるのであれば働かせていただく、という今の背に腹は代えられない事情もあるため、快諾することになった。
とにかくリピートを得られることが唯一の指標
また、設計案件について、12月に納品した図についての問い合わせが今頃届いたのだが、聞くと組み立てを開始したところ、ということで、もしかしたら他にも不具合などがあれば、現場対応をしなければいけないこともあると、少し身構えていた方が良さそうだ。
必ずしもリピートがありがたいお客様ばかりではないが、全てのお客様に対して全力で一生懸命に対応して、リピートをしたいなと思っていただけるような顧客満足を得られる経営姿勢が大切である。
そういう意味では、これまでお取引させていただいたお客様のうちリピートをいただけていないのが、ハウスメーカーの実験キットの案件である。
強引に自らに課した宿題として、アロマディフューザーの改造という部分においては、年末どころか11月から止まっている部分ではあるので、安全柵が落ち着いたら、どこかで時間を取って改造作業をしたいと思う。
