一日遅れで確定申告

結局3/16の一日期限を過ぎて、今日確定申告を済ませることとなった。

法人の決算申告は税理士の先生にお願いしなければいけないが、個人事業主としての確定申告は、昨年に続いて2年目である。

E-TAXでの申請は、ネットにて入手したExcelシートへの入力という前処理をしっかりやっておけば、思っていたよりすんなりと進められるという感触だけはあった気がしているので、高をくくっていた部分はある。

しかし、期限を切れての申告は、納税義務のある国民としてはやってはいけない行為であるので、反省をしなければならない。

青色申告の重要性や源泉徴収の意味などは何となく理解していたが、今年新たな発見そいて、去年の赤字を控除できるしくみ、事業主借と現金支払の違いについても知ることができた。

ペナルティを受けるにしても、税務調査が入るにしても、何がおきても真摯に対応するようにしたいと思う。

ポイント稼ぎのWEBセミナーで思うこと

小さなことであるが重要なこととして、ITコーディネーター協会への更新において、ポイントが不足しているという事態を早くクリアにしなければならないという点がある。

以前から予定を入れていたロングスパンでのWEBセミナーについて、昨日の安全柵の納品が延長になった場合には参加が厳しいかなと想定していたところに無事完了できたということで、午後から夕方までみっちりとセミナーへ参加できる運びとなった。

内容としても、どちらかと言えば製造業向けのDXに関わることで、それぞれ事業会社の実例を交えながら実施してくださっていた。

特に印象的なのは金属加工業者の課題をどのように解決させるのかという例を細かくマッピングしてDX導入に落とし込んでいくというプレゼンテーションで思わず画面をスクショさせていただいてしまった。

やはり、言いたいことは全て分かるし、同じようなことを実行できると自信があったとしても、コンサルティングとしては、このように先ずは分かりやすく表現ができることが大切なのだと痛感している。

これまで、ことごとくコンサルティングの実績不足からくる失注について、目をつぶっていた面はあるが、しっかりと足元を見つめ直して、コツコツとゼロから実力をつけていくしかない。

イケるのか?スマート農業

相談は受けていたが、納品と確定申告で延び延びとなっていたのがスマート農業についての考察である。

ズバリ指値で150万円という金額を言われているので、かなりやれることは限られてきている。

お客様は前職でお世話になった元上司で、元々はインフラ系のソフトウエアを本業とされている方なのだが、役員としてロボット会社で実績を積まれたことで、ハードも含めてある程度の構想をもって受注を決めるというスタンスを身につけられているようだ。

したがって、こちらに降りてくる要求仕様は、はっきり言ってしまうとお化けのような仕様となってしまっているので、その点を協議にて緩和しつつ、かと言って確実に実用化できるようなところまで持っていく姿勢が大切になってきている。

ポイントとしては、できる限り買い物で揃えて、設計リスク的な要素を軽減させることが、テクニカルな部分で、もう一つが、とにかく、次の案件がショートしている状況であるから、早くこの150万円の受注を決めてしまうことだ。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立