772日目 一区切りできたら次に進め
一日かけての納品でぐったり
今日はいよいよ安全柵の納品日で、朝一から移動となった訳だが、持ち物も念入りに確認をしたし、何としてでも今日中に作業を終わらせたいという思いもあって、行きしなの運転中はいつもならYouTubeを聞くところ、無音で段取りのことばかりを頭でグルグルと想定しながら向かうこととなった。
設置する物流サイトでの搬入は、いつもと違って車で6Fまで上がっての荷下ろしができたため、比較的スムーズに進めることができた。
段取りはしていたものの、現場の様子を見ながら臨機応変にと思いつつ、作業を開始してみると、あっという間に午前中の作業が終了してしまった。
結果としては、大枠全体を立てつけることができて、お昼を取っている段階では、想定よりも早く進んだ印象だったのだが、午後からは合計10本以上のアンカーを打ちつける作業に手間暇かかってしまったのか、13時過ぎに作業を再開して次に時計を見たときには17時を回っていた。
小物も取り付けて、全ての作業を完了させたのは18時過ぎということで、目標としていた15時よりも大幅に遅くなってしまったが、明日へと繰越にならずに、その点においては満足である。
宿題として、何点か残っていて、また来週には取り付けに来なければいけないのだけれど、それはリスクがかなり低いので問題なく済ますことができるだろう。
あとは、追加部品のこともあるし、請求の交渉をどうするか、お客様と相談するのみだ。
大手から見たらどう思われているのか
大手企業の倉庫で一日を過ごしていると、大手時代のことを思い出すというか、仕事を引き受けるうえで、傾向と対策があるような気がしてならないので、ポイントを挙げておこうと思う。
- 研究・開発部門の仕事は品質面だけでなく費用面に対しても比較的緩い
- ただし、受け入れ先が安全面や納期面でうるさい場合が多い
- 仕様取り決めが緩い場合には後から追加になる場合に注意
- それでも、追加請求ができるのであればOK
- 担当者の把握できる予算の掌握範囲は抑えておいた方がよい
経験上から思い当たる節があるし、結局どの企業も同じような組織構造、承認形態となるので、似たような部分に注意点があることを改めて感じるのである。
今回については、全ての窓口をお客様に委ねてエンドユーザーとの間に入ったため、こちらには何も主導権はなく、もどかしい思いをしたこともあったが、無事に終われそうで何よりである。
かれこれ、去年の7月末に初めてお会いして、半年以上のお付き合いとなるが、総額で、400万円近い売り上げをいただいているので、感謝しかない。
粗利率は30%を切ってしまっているかと思うが、結果としてみれば、設計案件が尻つぼみ状態であった時期からのタイミングといい、ロボット周辺の設計という内容といい、また協働ロボットを扱う規模の大きさといい、全てが上手くハマった案件と思っている。
確定申告はゴメンナサイ
一日作業で帰宅後はぐったりとしてしまって、朝の段階では徹夜をしてでも今日中に確定申告を済ませるぞと意気込んでいたが、力尽きてしまった。
12時を回るまでに終わらせることは皆無であったし、どうせ明日になってしまうのであれば、生活リズムを壊してまで無理に対応することはないだろう、という結論に至ったからだ。
法人とは別に、個人事業主としての確定申告であるから、源泉徴収や保険の控除、経費処理など、計上すべき項目だけをピックアップして、明日の朝から再スタートさせることにする。
それでペナルティを言われたら素直に追加課税を受け入れることにするし、本当にゴメンナサイという思いでいっぱいだ。
去年は2月のうちに申請が完了できていたのに、、、来年からは早め早めで対応しよう。
