780日目 案件一区切りで前へ進め
かれこれ半年お世話になりました
安全柵の追加作業については、10時に現場に入って1時間程度で無事に完了させることができた。
思えば、去年の8月に紹介をいただき、打ち合わせを実施して、全貌が明らかになる前に架台だけを手配して組み立てる、という仕事をいただいて、その後、追加の組立注文、そして安全柵と、足掛け6ヵ月を費やす仕事となった。
恐らくエンドユーザーからのリピートは今後ないだろうし、こんなお手頃な仕事を受けることもないだろう。
設計案件が無くなって、何か案件を探し始めている時に紹介をいただいたということで、とても運命的な感じもするし、不思議なご縁も感じる。
単なる運任せではない何か、があるのだとしたら、引合い案件が欲しい現状に当てはめて、紹介をいただけるように発信を続けていかなければならないだろう。
そして、紹介をいただいた社長にも一言、お礼のメールをもう一度しておこうと思う。
できれば、実運用が始まって動いているところを見させてほしい、なんて事を現場担当の方に話をしながら、春の日差しが強い中、現場を後にした。
帰りの道中で、請求額の上乗せを交渉しようとしていたのだが、一向にお客様から額面の話題が出ず、これまでであったら、無理しないように足が出た場合には請求してくださいね、と言われていたのに少々変だなとは思っている。
請求書については、一日置くとして、金額上乗せの話については、明日の朝一に電話で確認をして、様子を見ようかと思う。
来期へスライドの危機
午後は、店舗自動化とスマート農業の打ち合わせをしにいつものカフェに向かい、お客様である元上司と1時間程議論をした。
補助金の採択結果が6月になるということで、順番を変更し、先にスマート農業の製作に移りましょう、という話で合意をしたのだが、よくよく考えると、その場合に9月末までの検収という意味では、かなり厳しい事態になりそうでならない。
仮に、9月末までに製作を終えて納品を完了させ、売上を上げられたとしても、直近の5月6月の売上という意味では、完全にショートしてしまうからだ。
スマート農業にしても、早くて4月の受注、5月に半金の入金、最短で7月納品、という流れであろうから、即効性のある何か案件を引き寄せる必要がある。
焦る気持ちもあるが、4月末まであと1ヵ月以上もあるのだから、できる限り多くの関係者への連絡を小まめに実行して紹介をいただけるよう動きを付けるしかない。
ゴルフで案件獲得はあるのか
明日は年に2回開催される商工会のゴルフコンペで、今回で3回目となるのだが、過去2回とも散々な結果であるから今回は足手まといにならないようにしなければと思い、3連休含めて毎日練習に行くようにしてみた。
フランクな社長の方々ばかりなので、その点では非常にい心地がよいのであるが、ゴルフの成績がある程度足並みがそろわなければ、仕事の話も弾まない。
その先に、案件獲得もあるということで、特に今回ラウンドをご一緒させていただく社長には、引合いになりそうなソフトウエア設計会社の方もいらっしゃるので、合間合間で何かビジネスの話ができればと目論んで、そのための練習だと思ってやってきた。
結果としては、毎日動きがバラバラで、打ち込んでしまったが逆に、全くもって何も掴めない状態に陥ってしまった感じがする。
普段から、子供たちに、動きを分解して研究をせよと言っているのに、自分ができておらずに情けないところだが、ワンちゃん、当日に上手くいくという可能性もあるので、前向きに乗り込むようにしたい。
