振り返りを受けて、計画を立てる必要があるのだが、この土日は受注案件をさっさと片づけることを優先し、作業に集中することにした。

一日かけて整備完了

純水製造装置の中古機が先週に届いたわけであるが、23日の到着に対して10日間のクーリングオフ機関の間に動作チェックを済ませなければならない。

確認をするためには、注水として水道との接続が必要となるため、まずはホームセンターに行き、必要な継手とホースを調達することにした。

上手く水道と接続ができれば、装置の電源を入れて各機能が正常に動くかを確認していく作業に移る。

あれは未だ独立をする前のときであるが、副業として友人をサポートするために、独自にアロマウォーター抽出の蒸留装置を触ったことがあるのが、こんな場面で効いてくるなんて、思いもしないことである。

気になる点は全てクリアになって、最後に加熱器の内部の清掃を実施し、組付け直したところで終了となったので、明日は、最終のチェックをしてOKであれば、出荷の案内ができるようになる。

一日作業となってしまったが、一つ一つ案件を潰して進めていかなければならない。

この調子で試作機もサクサクと

同じように、受注案件としては、冷感認識装置の試作機を作る、というものがあるが、これもサクサクと対応を進めていかなければならない。

基本構成と操作方法をChatGPTに伝えて、実現性の有無を聞いてみると、割とイージーに対応ができそうなところまでは掴むことができた。

手元操作で物理的なスイッチでON/OFFできるので、USBでのシリアル通信では、データを送るだけということになり、そうなるとソフト側は出来合いのもので十分対応が可能という判断をしてもらった。

こちらも4月中に納品を済ませて、次の案件へ移れるようにしたいところだ。

名刺リストをぼんやり眺めるもよし

行動計画は明日以降にするにしても、ぼんやりと名刺リストを眺める作業を久しぶりに入れることにした。

必ずしも顔と名前が一致する方ばかりではないが、何となくお会いした場所や交流会の雰囲気などから、その時にお話しした内容を思い出せるもので、そこから受注に至るまでのストーリーを描けるか、が重要である。

これまでの経験上、紹介いただく案件が多いことを考慮するならば、ストーリーとしても、その方から直接お仕事をいただくことを想定するより、その周辺の方へ紹介いただくことを想定した方が良さそうだ。

その観点から見れば、色々な案件が入ってきたりしていそうな企業や、顔が広そうな社長など、そういった方と仲良くなることが効果抜群なのだろう。

一回あっただけではそれが分からないが、直感的に連絡を取っておいた方が良さそうだ、と思える方には一度はメールをしておくようにしておこう。

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ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立