一進一退の試作

土曜日もアトリエに向かって試作を続ける一日となったが、今日は昨日の続きで竹への加工を微調整を繰り返すことにした。

レーザーの安定性なのか、焦点距離の調整バラつきなのか、それともレーザー強度調整によるものなのか、さっぱり分からなくなってきてしまった。

続けて、畳への試し打ちも実施したが、これまた一昨日の結果とは少しずれた状態でベストな加工となってしまっていて、考察が追い付かない状況だ。

明日は、焦点距離の確認からスタートさせて、高さ調整によってどのような加工となるのかを様子を見ながら、条件を少しずつ変化させみて結論を出したいと思う。

基板交換で一件落着か

温調デバイスについては、基板交換が必要な機体について、昨日に届いた基板のはんだ付けけから作業を開始させ、すぐさま基板交換を実施した。

不安定だった通信機能も安定してBluetooth接続ができる状態になったという感触があるが、一度だけ通信が途絶えたことがあった。

何度か繰り返したり、少し時間を置いたりして確認するも再現はしないので、勘違いかも知れないが、もし確実に再現ができるようであれば、何か接触不良かノイズの影響を排除する意味でも、全ての部品を一度分解して、組み直す作業をしなければならない。

こちらも明日、確認テストを繰り返すこととする。

スマート農業は先手で進めよ

スマート農業について、週明けの火曜日にお客様とオンラインによる打ち合わせを実施する流れとなった。

受注に向けて、エンドユーザーからの意向はしっかりと聞いたものの、確実に注文へと進めるための最期の打ち合わせとなる。

当然、お客様の構想を第一に優先しなければいけないが、お客様も設計については全くの素人であるので、ある程度はこちらが先導していく姿勢もみせなければいけないと思っていたのだが、それはこのタイミングでいいのではないだろうか。

つまり、次の火曜日の打ち合わせまでに、こちらの構想を打ち明けて、技術的に選択するべき方向性を示してあげることが、実用化に向けて大切だということだ。

月曜日には、簡単な3Dモデルを使った構想図を作成しようと思う。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立