お土産ビジネスで嬉しいコメント

かれこれ半年ぶりとなってしまったが、今日はお土産ビジネスについての打ち合わせで、チラシデザインをお願いしているデザイナーにアトリエに来ていただいた。

前回に来られた際には、まだレーザー加工機がなかった時であるので、実際に加工している様子を見ていただいて、安心いただけたのではと思っている。

また、デザインに明るい方に、「だいぶ綺麗に仕上がっていてよい」というコメントをいただけたので、良い自信につながった。

販売する際の手順を決めて、チラシを作り上げることが第一で、それと並行して、サンダルの加工方法の確立、また標準仕様の決定をすれば、商品は一通り揃う形となる。

5月中には確定させて、補助金としても完了報告を済ませたいところだ。

一つも逃さず毎日案件をグルグル回せ

気が付けば、大小様々な案件を抱えている状態で、これが終わった際に何もなくなる恐怖や、遅れが生じた場合のキャッシュマイナスフローが不安でたまらないが、やらなければいけないことは、集中と切り替えを繰り返して、完了させなければいけない。

  1. ラボ機開発の補助金申請
  2. フィジカルAiのセミナー資料
  3. アロマ制御装置の構想資料
  4. ロボット架台組立納品
  5. 冷感認識装置納品
  6. お土産ビジネスの補助金完了
  7. スマート農業

スマート農業以外は、5月中での完了が必要な案件であるので、連休と言って浮かれている場合ではない。

むしろ、取りこぼしのないように、毎日、全ての案件を少しでも動かしていくイメージで進め、納期を意識して何一つドボンとならないようにしなければいけない。

前へ進められそうな実感2件

ラボ機開発の補助金活用については、要項を読んでモヤモヤしているくらいなら、事務局に電話してしまえと言うことで、不安な点をあらかじめメモをして電話してみることにした。

先ず、予算としては200万円で補助率1/2という点については、コース1でも可能ということ、さらに試作機を製作するという点においてはコース2が推奨であっても、コース1で申請しても構わない、ということであったので、その回答を得られて、ほぼ申請をすることに決定となった。

細かい点で言えば、見積等は交付決定後に変化することは容認ということで、±50万円の変化以内であれば変更申請も不要ということだ。

しかし、使った金額について支払われる1/2の補助金の上限は申請時に決められた予算から上がることはないということ、一方で、使用した経費が申請時より下回った場合には、補助額も申請よりも低い額ということだ。

こうなれば、上手くいくことしか考えずに、早く事業計画を作成して、申請手続きを済ませたくなってくる。

スマート農業についても、最大の懸念点であるピッチ幅について、クローラーが85mmであるのに対して、プーリー幅を15mmにおさえて、ギリギリ片輪の厚みを110mm以内に抑えるという構想は立てることができた。

プーリーについては、その分、引っかかりの歯数を増やして径を大きくする必要がでてくるが、モーター取付高さも変更するとしても、そこまでリスクがかからずに設計ができそうに思えてきている。

メーカーから寸法図面を入手できればなおのことOKだ。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立