825日目 綱渡り状態を楽しんで
光が見えたか!?
スマート農業については課題が盛りだくさんだ。
- 車輪幅をスリムにできるか?
- 制御BOXの高さを高くする
- カメラ画像をどのように撮影するか
- 走行モニターアプリはどうなるか?
- そもそもけん引して走行できるのか
とにかく、一つずつ課題を克服して前に進めるしか方法はないのだが、車輪幅については150mmピッチを実現するためには、最低でも車輪幅を110mmして、間の余裕を40mmは確保したいところである。
昨日から、あれこれと悩んでいたが、チェーンのスプロケットをボス無しの薄型にして、何とか実現できそうな雰囲気を掴むことができた。
購入品のクローラーの板を全て設計し直す必要があるが、トータルで10万円のコストでいけそうな気がしてきた。
少し光が見えてきたところで、明日は、けん引テストのために、実際の畑で走行させてみようと思う。
セミナーのことも考えて
来週の補助金申請が終われば、今月末のセミナー講師案件の資料作りに軸足をシフトしなければならない。
ネタはいくらでもあるが、どのようなストーリーとなるのかは未だ決めかねているところだ。
今日も動画を見てはあれこれと考察を深めるところなのだが、結論としては、いくつか固定しておく方が良さそうだ。
- フィジカルAiの定義は曖昧であること
- 昔からある高度なアルゴリズムは簡単に作れるようになった
- Aiが考えて自ら動くようになるには10年以上はかかる
- ヒューマノイドロボットよりも自動化と捉えるべきだ
- そのために、工程をできる限り言語化することが大切
- モーター駆動で人の動きは再現できない
- 今騒がれているAiはプログラミングの話である
- しかしSFで描くような未来は必ず来るが何十年も先だろう
80分の長丁場になるのだから、少なくとも60枚くらいのスライドは用意をしておきたいところなので、このような箇条書きを60個用意するところから始めるのが良さそうだ。
細かい案件の確認
アロマについては、ひとまずはペンディングであるが、週明けにはお客様に次の打ち合わせのアポをとるようにしたい。
ロボット架台については、概ね部品が出そろってきているので、不足部品がないかの確認作業をこれも週明けの月曜日に実行すること。
冷感装置については、この土日でアプリのプログラムを試そうとしていたが、できそうにもないため、火曜日までには実行するようにする。
お土産ビジネスについても、何もできていないままに一週間が過ぎてしまったので、購買ストーリーを考える時間を月曜日に用意して、一気に進めるようにしたい。
全ては週明けの月曜日、火曜日で少なくとも1時間ずつは時間を割くように、自己管理をしてタスクを進めるようにすること。
