831日目 やっぱりコンサルの利益率がまぶしい
入金確認も引き締まる思い
スマート農業については、お客様からLINEにて「着手金の入金」の旨のメッセージを受けたので、通帳記帳にて確認をしお礼のメッセージを返信した。
補助金の兼ね合いもあり、クローラーユニットの納品は6月になるのに加えて、5月のタスクが密集していることもあって、少しトーンダウンしているのが実態だ。
しかし、お客様にとって、そんなことは関係なく、第一優先で対応して欲しいと願うのは誰でも同じことであって、逆の立場であれば、毎日進捗が欲しいくらいなものだ。
レンタル品を返却しつつ、納品までの間にチェーン部分のスリム化、制御BOXの高さを上げるという機会設計を進めなければいけない旨を来週のどこかで提示して、動きを見せる方向で進めていきたい。
リピートは利益率も効率も上がる
朝からロボット架台の部品加工を依頼していた業者へ仕上がった部品を引き取りに向かったりと、午前中はバタバタとしていたので、午後から2時間程度、組立作業を実施した。
さすがにリピートということもあって、丁寧に作業をしても効率があがっており、完成間近なところまで進められた。
夜には病院での走行テストが入っていたため、一気に完成とまではいかなかったのが残念であるが、予想以上にサクサクと進められたことはとても良かった。
もし、この案件が定期的に入ってくることになれば、それこそ人を雇って誰でもできる仕事に落とし込むことができる訳で、早くそういった仕事を確立させることが、会社としては必要なことなのだろう。
その候補は今のところは、お土産ビジネスしかなく、今期の柱となっている自動化やスマート農業では、あまりにも不定期な案件となるため、人をつけるのは厳しい。
卵と鶏の話ではないが、もし一人分の仕事を確保しなければならない、となれば、もっと必死に仕事を取ってくるという状況になるのだろうか?
これから、タスクに追われる日々が続くことになるが、案件を増やすこと、その点については常に中心に置いて、営業活動は継続させていきたい。
スポットコンサルも価値がある
午前中に一件、スポットコンサルとしての依頼が入っていて、一時間、電話会議の対応をしたのだが、1時間で3万円という相変わらずの高単価での仕事とあって、件数は少ないが年間10万円の売り上げをめざして対応することにしている。
これまで対応してきたスポットコンサルの面談と同様に、20年間勤めていた大手企業についての質問を受ける、という内容ばかりであるので、結局はこの手の話でしか需要はないのかも知れない。
というのも、ロボットや分光についての募集があった際に、ワンちゃん狙ってエントリーをしてもいつも、採用されずに流れてしまう案件ばかりであるからだ。
これについては、一回でも面談を実施すれば、話す内容の勘所やレベルが分かるようになるものなので、募集についてのアンテナを張ることと、エントリーをすることを、めげずに対応を続けるしかない。
変なもので、質問されたことに一生懸命に1時間話をしてみると、頭の中が整理されて、次からも堂々と話ができるようになっているから驚きである。
そういった断面からも、新しい分野についてのスポットコンサルについて、何としてでもチャンスをものにしたいと思う。
なぜならば、やっぱりコンサルの仕事は原価がかからず、利益直結となるので、例えば300万円でも年間売上られたら、それはそれは魅力的な仕事であるからだ。
それを獲得するにしても、やはりコツコツと対応をして実績を積んでいくしかないのだろう。
