833日目 新たなビジネスでファーストゴールを
荷造りも仕事のうち
明後日に納品しに行くロボット架台の出荷準備に朝から取り組んだのだが、重量があるため、結局分割して荷台に搭載して、荷台で結合する、という追加作業をせざるを得ない状況となってしまった。
傷をつけないように細心の注意を払いながらの作業ということで、午前中は丸々この作業で終わりとなってしまった。
出荷の段取りも仕事のうち、何でも仕事と思いながらも、将来的にずっとこのような作業を繰り返し自らやっていくのは避けなければならないと、最近は頻繁に思うようになってきている。
もっと、強く、従業員を雇用して、経営者としては営業活動に専念するのだ、というくらいの意気込みを持たなければ、事業を大きくさせることはできないのではないか、そういう視点でこれから期末までは過ごすようにしたい。
今さら慌てずに設計を
冷感装置については、加工部品の手配ができていないことをすっかり忘れており、週明けの月曜日に必要部品を手配しなければ、今月中の納品ができなくなる。
連休を挟んでいくらでも設計をする時間を取れただろうに、中々どうして手が付けられずにここまでズルズルと来てしまっていることに対しては、いつもながら改善しなければならないが、かと言って今さら慌てて設計をしてもよいものはできないのも事実だ。
今一度腰を据えて構想設計から開始をして、連休前に横置きにして欲しいというリクエストがあったので、その通りに配置するところからラフに配置設計をして何とか収まりそうな雰囲気まで進めることができた。
明日は午後から外出となるが、それまでの間にCADで設計をして一気に手配まで進めたいと思う。
ECサイトをどうするか?
お土産ビジネスについては、補助金の完了報告をしなければいけないということもあいまって、こちらも5月中に一つの区切りをつけたいと考えている。
手配で残っているECサイトについて、お願いしているウェブデザイナーのチェックシートに、あれやこれやと意見や思想をコメントして、いよいよ前金による手配をかけるところまでこぎ着けることができた。
まだまだ決まっていないことばかりであるが、チラシと合わせてある程度見切りで進めていって、やりながら改良をしていくという姿勢を貫かなければいけない。
いや、むしろ見切り発車で1個、2個と実績を積んでいくことが大切であることは、これまでの事業活動で一番大切なことであるのは身をもって知っていることではないか。
自分で自分の背中を押していくイメージで、早くファーストゴールを上げなければならない。
