838日目 生成AIの進歩に驚くなかれ
資料作成はほぼAIでチャレンジ
昨日のうちにセミナー資料の骨子は仕上げていたので、今日はスライドを一つ一つ作っていくのみだ。
資料作りに欠かせないのが、ChatGPTであるが、最初の1枚はテキストベースで自分で仕上げてみたものの、2枚目以降はほぼチャッピー任せの作業となってしまった。
というのも、前回チャッピーを使って資料を作った時と比べて、格段に文字化けが少なく、こちらの意図をかなり理解した状態で仕上げてくれるし、修正も割とピンポイントで対応してくれるから、わざわざ切り貼りしなくても、そのまま使える資料が出来上がるという事態になっていたからだ。
全部で6章立てで構成していたうちの、約半分を1日で仕上げることができたので、この調子でいけば、ひょっとすると明日には完成できるかも、とちょっと浮かれた気分にすらなってしまった。
AIの講習なのだから、AIを使って資料を作っても全く問題ないだろう、そう開き直って、次から次へと資料がバンバン出来上がっていくのが気持ちよくて仕方がなかった。
セミナー講師案件を次につなげるイメージを
この講師案件を次につなげるというのは、もちろん会場に足を運んでくださった聴講者の方とのご縁で仕事が生まれることもあるが、それよりも、講師の実績を作って発信をすることによって別の場での講師案件をいただくことが重要であるし、それを繰り返すことで大学講師への道を切り開くことが最終目標でもある。
今からでも、発信先をピックアップしたり、どの方面でどのような繋がりが広がるかをイメージすることは大切で、何事もストーリーをもって行動することが大切なのだ。
そのためにも、一生懸命に資料を作って、一生懸命に熱量をもって受講者に言葉をぶつける必要がある。
幸いにも資料作りが思いの外サクサクといっているので、セリフは作成せずとも、話す内容をある程度決めて、時間通りに進めること、絶対に伝えたいことは的確に伝えるように練習する時間を設けたいと思う。
発注行為と納品後の確認
冷感装置に温調デバイスとセミナーの後には組み立てが必要な案件が続いており、そのための発注も最低限進めておかなければ、部品待ちの状態が出てきてしまう。
先週手配していた冷感装置の加工部品も納品されてきたので、最低限の取り付け確認と干渉チェックは実施することにした。
干渉部分については、設計時から分かっていたことなので、現物合わせでカッターを使って樹脂のボスを削り、想定通り板金取付部品をつけられる状態にはできた。
そうなれば、あとはソフトの部分の選定と動作チェックとなるのだが、それは時間もかかりそうであるから、セミナーの後かよほどセミナーの準備が整ってからにしようと思う。
この土日の資料作りの進捗にかかっている。
