856日目 穏やかな時に風を掴みに行け
さあ、スケジュール出しだ
スマート農業について、お客様へは、火曜日の今日、または明日までに提示すると言っていたスケジュールを立てるため、まずは入荷されたクローラーを動かして、内部監察、改造項目を洗いざらい挙げることにした。
次いで、カメラ撮像について、考察を深めることを実行したのだが、どうも画像を見ながら本当に操作ができるのか、という疑問点がついて回ってしまう。
これについては「案ずるよりも生むが易し」ということで、安めのカメラ付きラジコンをAmazonで購入して、実際に動かして試すことにした。
そんな調査をやっていると手書きの線を引くことしか時間が取れなかったため、正式にスケジュール作成は明日に持ち越しとなった。
このプロジェクトの争点としては、スリム化と操作性である。
スリム化としては片足11mm以内に納めることが課題であるし、操作性については、明日に入荷されるラジコンで確認をして、ある程度の算段は立つと考えている。
身だしなみを考えて
金曜日に迫ってきた初のテレビ出演に備えて、質問されるフィジカルAIについての考察を深めているところではあるが、さすがにテレビ出演ということもあって、身だしなみにも気を付けなければと思っている。
独立してから2年以上、ほぼスーツは着てこなかった訳で、何着かあるスーツは既によれよれとなっている。
スポットライトに耐えられるものではないので、新たに新調することにした。
来週にもセミナー講師の案件もあるため、ちょうど良いかということで2着割引で購入する運びとなったが、そろそろ見た目の印象も意識して活動をしていく必要があるような気がしている。
ひとまずは、正式な場所や人目に付く場合にはスーツ姿で登場する、ということ、特にコンサル的な仕事をする際には意識していこうと思う。
お土産ビジネスと補助金
本来であれば、店舗自動化の案件の注文が入って、キャッシュフローが改善するサイクルに行くはずであったのだが、まさかの補助金不採択、ということで、やはりこの6月、7月は耐える時期に来ている。
とは言え、その店舗自動化もスマート農業も、窓口は同じお客様であるので、運命をグリップされていると捉えておいた方がよい。
となれば、しっかりとスケジュールを提示して、コミュニケーションを取りつつ、何としてでも店舗自動化の受注をせかす動きをしていかなければならない。
一方で、注残として残っている案件としてお土産ビジネスの補助金完了がある。
こちらは、発注形態のスマホアプリを製作する段階でストップしており、これについては外注に仕様を出せていない、こちらがボトルネックとなっている。
スケジュール提示後にはこれを進めていこう。
