基本に立ち返ってファンを増やせ

金曜日のテレビ出演を受けて、知り合いなど身内からの反響ばかりではあるが、いくつかコメントをいただいている。

ダメ出しをするのは家族くらいなもので、基本的にはお褒めの言葉をかけていたけているのは、非常に励みになる。

思い返せば、独立したての頃は、しきりにファンを作ることを意識して、活動していたのだが、それがいつしか薄れてしまっていたようにも感じる。

もっともっと、ビジネスに結び付くような方々と交流を深めて、ファンになっていただけるように、発信する際にも意識することを大切にしたい。

テレビというメディアは一定年齢以上の方々にとっては、やはり権威性があるようで、こちらがたかがテレビと思っていても、まだまだ影響力があるのだろう。

だからと言って、一足飛びに何かが変わるわけでもないし、この人に任せてみよう、そう思っていただけるように、またコツコツと実績を蓄積していくだけだ。

長期部品の手配を先に

ロボット架台の追加製作の話があるものの、正式な注文書は未だとのことで、とは言え、エンドユーザーから7月に入ったら納品して欲しい、という無茶な要望もきており、先行手配をする形でお客様とは話がついているところだ。

問題なのは加工品の数点であるが、少しでも低価格なところで、と思っていたが、中々実績価格よりも安い金額で対応してくれるところはなく、前回同様の業者に手配をすることに決定した。

WEBサイトからの発注は日曜日の今日済ませ、明日になればアルミの加工品について前回製作いただいた業者に再手配をかける。

それ以外の一般的な部材は、カード決済をするため、締め日の15日を過ぎた明後日火曜日に一斉手配をかけることにする。

お土産ビジネスを進める

当面の間は、スマート農業と粉体計測装置の設計でタスクは埋まりそうなのだが、それ以上に進めたいのがお土産ビジネスである。

随分とほったらかしにしてしまった感があるし、残すはWEBサイトの構築であるから、依頼先の個人事業主と連携を取って進めていくところで、ようやくここ数日は毎日のようにLINEで連携を取れるようになってきた。

連携で大切なことはキャッチボールであり、こちらがボールを持っている状態をなるべく短くして、早く投げてしまうことだ。

今日も、画像についてのデータ提示の要求がきたので、すぐさまお送りしたし、デザイナーから入手が必要な部分については、督促しますと伝えて、常にボールを持たないように工夫をしている。

補助金の完了が目的とならないように、現実的な路線でどのような発注ストーリーが取れるか、明日もイメージを膨らませたい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立