サクサクとアカウント登録を

お土産ビジネスについては、WEBサイトを制作いただくところで動き始めたが、注文後のやり取りについて、日本人に対してはLINE公式アカウントを利用して、製作の進捗や受け渡しの場所などのやり取りをしようとしている。

外国人に対しては、メールとInstagramのDMそれと、WhatsAppをコミュニケーションのツールとしようとしている。

まずは、メールアドレスを取得するところから、スタートでLINE公式アカウントについては、以前にIDを取得して、それで法人の公式アカウントは作っていたのだが、そのアカウントと並列でお土産ビジネスとしてのアカウントを作ってしまっていいのか、そこが気になり、WEBデザイナーに質問を投げた。

次いで、Instagramのアカウント取得は問題なく成功し、そのタイミングでカタログデザイナーから画像のデータももらえたので、ひとまずはこれで進めるとする。

明日、LINE公式アカウントを再度登録し、WhatsAppのアカウントを取得すれば、一通りは揃うことになる。

補助金の完了報告もあるので、できるところで進めてもらい、まずは形にしたい。

中型の新規案件に感謝して

温調デバイスの社長からいつものようにオンラインの打ち合わせ打診があったので、朝から対応をした。

現在は10式の注文をいただいているが、その後の次世代の要求仕様についての相談かと思いきや、特注仕様でスポットの一品限りの要求に対しての相談であった。

冷感部と温感部のサイズを小さくして、数多く並べる仕様であるため、最初は面食らってしまったが、固定方法を接着にすると割り切ってしまえば、そこまでリスクのあるものではないような気がしてきた。

毎度のことだが、価格については、こちらから提示することは避け、相手方の予算感をうかがうべく黙っていると、50万円~80万円という価格帯がお客様の口からポロっと出た。

それを言えば高い価格の方がいいが、エンドユーザーからの注文がなければこちらにも話は入ってこないため、低い方で50万円という価格で落ち着かせた。

なかなかシニア起業家の方から大きなお金を受け取るのは厳しく、毎度負けているところではあるが、ゼロとなる辛さを考慮すれば、50万円でも受注できれば良しとしよう。

早く注文書をもらえ

粉体計測装置は400万円の予算があるため、早く注文書をもらって小まめに納品を繰り返してキャッシュにつなげなければいけない。

まずは概算見積で全体の価格を提示して、お客様が社内で動きやすくできればと思って提示をしてみたのだが、かえってきた返事としては「要求仕様がまとまらずに申し訳ございません」という言葉であった。

なるほど、お客様は深くコミュニケーションを取れているものの技術者でもありサラリーマンであって、細かい価格の交渉やその辺りのドロドロとした背景はすっ飛ばして、かなりこちらに好意的に発注をかけたいと思ってくださっているようなのだ。

であれば、全力でこちらもサポートをして、できる限り小まめな伝票を発行できるように、製作仕様書的な何かを作成して、早く注文書をもらうようにしたいと思うところだ。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立