お土産ビジネスは制作開始

まだまだ受注案件が少なく、キャッシュが心もとない状況が続くが、タスクが溜まっていないわけでもない。

温調デバイスにつては追加10個を今月中に仕上げる必要がある中で、11号機に不具合があるため返送しているから見て欲しい、という連絡もいただいている状況だ。

そんな中で、まず早く進めて完了させたいのが補助金が絡んでいるお土産ビジネスについてだ。

今日は最後のアカウント登録ということで、WhatsAppのアカウントを取得することに挑戦してみた。

外国人向けのコミュニケーションツールとして採用したわけであるが、完全によくわからず、日本に落ちている情報としても「日本人が海外旅行をした際に利用する」という目線での発信しかないため、観光客ビジネスとしてどのように使えるのかは、実践で試していくしかなさそうだ。

とにかく、アカウントを取得してWEBデザイナーに連絡を入れたところ、これをもって初稿制作に入るとおっしゃっていただけて、いよいよ動くと感じているところだ。

粉体計測も設計開始

予算が400万円ということで、もはや現在一番大きなタスクとなっているのが、粉体計測装置の設計製作である。

原価を200万円に抑えたとして200万円の粗利を出したいと考えているのだが、お客様が大手企業のグループ会社ということもあって、取引口座の開設にも時間がかかりそうであるし、注文書を待たずに先行で動いた方がよいと感じている。

少々リスクはあるものの、うまくいけば8月末での検収も可能ではないし、とにかくキャッシュを流すためにも、小まめなユニットごとに伝票を切って、五月雨式に売り上げを立てていく必要がありそうだ。

お客様としてはきっちりと要求仕様を作ります、とおっしゃっていただいているのだが、それを待っていたら遅くなる一方なので、うまく連携を取って、見切り発車で動いて、素早く納品する、という作戦をとるようにしたい。

明日も、少しでも設計が進められるように、そろそろCADも使って構想設計の資料作成をしたいと思う。

昨日の打ち合わせからも、前のめりで活動をしなければ売り上げが上がっていくことはあり得ないと学ばせてもらったのだから、落ち着きつつも、この案件については急いで対応をしていくことにしる。

スマート農業はやるしかない

現在手持ちタスクの3本柱の三つ目がスマート農業で、スケジュールを出した以上は、それに沿って対応していかなければならない。

今週は現物をばらして寸法取り、というところとカメラの選定をタスクに挙げていたのだが、どちらの進捗は芳しくない。

とにかく、メーカーに打診して図面を出してもらえないかという点と、プログラムの修正をする手立ての何かをサポートしてもらえないか、という点をメールを投げることにした。

回答としては、どちらも支援できず、ということで、すぐさま連絡がきたのだが、電話では前向きな検討をおっしゃっていたのに残念である。

しかし、落ち込んではいられない訳で、とにかく分解を進める、その前にスピードを落として走行してみて、モニター操作が可能かを試してみないと落ち着かない。

それについてのみ、メーカーから「コントローラーの設定で何とかなるかも」というお返事をいただいたので、明日、その点について確認をして、根本の走行性能についての考察を深めたいと思う。

加えて、カメラ選定については、慌てる必要もないので、次週にスライドさせることにして、バラシを少しでも進められるようにしたい。

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ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立