867日目 切り替えと集中を繰り返して
一回忌で思うこと
2025年の6月は身近な大切な人が二人いっぺんに亡くなった月であった。
早くも一年が過ぎて、父親の一回忌は連休中に実施されたので済んでいたが、友人の一回忌は今日行われるということで、昨日から実家に入り、11時30分からの法要に参列し、その後、墓参りをさせていただいた。
死んだ気になれば何でもできる、死んだ世界は分からない、誰もがいずれは死ぬ、そんなことをグルグルと考え続ける一年であった。
無限に命があるわけでもなく、ぼんやりながら10年後、20年後、30年後とあるべき姿をイメージして、毎日をコツコツと進めていくだけなのだが、とにかく悔いの残らないように、やりたいことを全てやるつもりで、気持ちだけは切らさずにいたい。
そうやって、もがくことが何よりの供養になると勝手に思って、命を大切にしていこう。
レンズの基礎から
スマート農業に搭載するレンズユニットについて、何も分かっていなかったから、空いた時間にPIカメラについて調査するこにした。
ChatGPTに聞いてもすぐに出てくるくらい、標準ラインナップは情報に溢れているようであるし、レンズについてもそれなりに広角で取れるという具体例が多くアップされているので、安心して進められそうな気配だ。
そうなると、試作で困ることが起きそうなのが照明ではないかと考えている。
昼間、夕方、雨の日、それぞれで明るさが異なるため、明るさの調整をどのようにするか、そしてLED照明をどのように配置するのか、それが気になるところだ。
とにかく、今日のところは、カメラにしてもレンズにしても、照明にしても、それなりにラインナップはあって、価格も数千円程度でそれぞれ購入できるものがあることを認識できただけでも進められたと思うことにする。
納期確定に一安心
温調デバイスは何とかして今月に滑り込みでも納品したいところであるが、肝心の取り付け部品が届いておらず、督促のメールにも返事が来ていない状況であった。
ようやく、今日、板金屋の社長からメールが届いて、今日出荷の手続をしたとの連絡をいただいたので、明日には届くだろうと、ホッと一安心したところだ。
粉体計測にスマート農業とこの2個のタスクを交互に集中して対応するためにも、受注案件の温調デバイスはさっさと作業をして完了させてしまいたい。
工数として最短でもケーブル作成に1日、組立に1日と丸2日は必ず必要であるのだから、この一週間でどこで時間を取ってやるのかを決めて対応するしかないのだが、設計案件の2件も少しは進めておかなければいけない。
そして、来月に入ればロボット架台の組み立ても入るし、そう考えると、割と暇せずにタスクで埋まっている状態であるのだが、だからこそ営業活動も大切に、切り替えて活動を進めていくことが大切だ。
