今さら感じる税金の重さ

法人税については、前期の所得に呼応して半期分の納税をしておかなければならず、その点がよく分からずに督促の電話をいただいて、今月締め切りで納付をすることになっている。

一方で、個人事業主としても確定申告を行って、昨年は黒字化したものの一昨年の赤字を引きずる形で所得に対する税金は無しとなったものの、消費税については2割特例を効かせての納税義務が40万円近くあり、これも、確定申告後に連絡を受けて、すみやかに納付したのだった。

しかし、これについては、3月末の支払期日を大幅に遅れてしまっていたため、ペナルティとして2万円の追加徴税の知らせが本日届いて、不要な出費を支払うこととなってしまった。

昨日の14万円の出費に続き、痛いところであって、涙が出そうであるが、全ては授業料と捉えて、反省をしつつ、前を向いていこうと思う。

法人税については、2年目以降は前年度を引き継いで半期ごとの納税が必要であるということ、個人事業主については確定申告というのは納付までを完了させてこその対応が必要という点、これを今一度念頭に置いて活動を続けてることだ。

基本的なこと過ぎて情けないが、やってしまったことは仕方ないことである。

14万円を引きずりながらも構想設計

昨日の14万円の支出を引きずりながらも、こんな時は手を動かして前に進めることがよく、ようやくであるがスマート農業向けのロボットのクローラーを分解して、内部調査をすることができた。

スリム化に向けてはチェーンを一つ下のレベルのものへ変更するとともに、制御ボックスを90mm上にあげるという対応もしなければならない。

寸法取りをして板金部品を新規設計しなければならないのだが、まずはチェーン部分についての確認をするために部品を先行して手配をすることに決めた。

ネジも一本一本確認をして、できる限りスリム化にできるように5mmでも薄い部品を選定しるようにしたい。

この内容をもって、今週の進捗としてお客様に明日報告することにする。

動かすべき案件は一つ

1にもキャッシュ2にもキャッシュ、という状況が近づいてきている。

この状況において、頼みとなるのは、現在口頭では注文をいただいている粉体計測なのだから、まずはきっちりと注文書をいただくこと、それに加えて、これから7月、8月、9月と3回に分けて納品をして、翌月入金をいただけるように動くことが大切である。

依頼元は、大手企業のグループ会社であって、購買経路はきっちりとされていると思われることに加えて、窓口となっているお客様はその会社に最近入社したところ、というのが大きな懸念点となる。

この状況は、装置についての仕様のリスクというよりも、購買手続きが一番のネックと捉えなければならないので、そう思うと、すぐにでも打ち合わせを実施して、リスクを軽減できるように動く必要がある。

そうでなくても、週に一回はお客様と密なコミュニケーションは必須と考えているのだから、夕方となってしまったが、お客様へLINEメッセージを送って、明日の打ち合わせを打診させていただいた。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立