今日は一日予定が入っていないため、設計作業を進める予定をしていたのだが、深夜の日本代表がブラジルに惜敗した影響からか、心にぽっかりと穴が開いた気分であった。

大まかな方針決定 粉体計測

気持ちを入れ替えて、まず取り掛かったのは粉体計測の構想設計である。

昨日の段階で立てスライドについてのイメージはできつつあったが、固定方法やカメラの設定治具の配置、さらにはゲートユニットとの連結を考慮する必要があり、それなりに工夫が必要であることが判明した。

基本はステンレスの磨きでテーブルを作るとして、骨組みはアルミフレーム、水平を調整するためのレベルアジャスタは必要だろう。

センター位置を出すための位置決めピンを打つことも忘れないようにしなければいけない。

アクチュエーターのベンダー候補へは昨日メールをしていたが、今日になっても返信がないところをみると、ちょっと次の手を考えて置いた方がよいかとも考えている。

ゲートユニットの構造も決定できたし、あとは今週中に構想図をお客様に提示して、とにかくキャッシュフローを改善させるという面において、簡単にでも組み立てができる部品はすぐに手配を進めることが肝心だ。

試作第二弾の図面完成 スマート農業

昼からは切り替えてスマート農業の取り付け板の寸法取りとモデル作成に取り掛かる。

複雑な形状ではないが、スケールとノギスによる測り取りとなると、1ミリ2ミリのズレは余裕で出てきてしまうものだ。

念のためと思って、A3出力をして現物合わせをしてみると、案の定ズレているし、しかも基準をどこにとればよいのかが迷うほど、微妙に全てがズレてしまっている状態であった。

とりあえず、3次元モデルを使ってWEBサイトで見積を取ってみると、3日間で一つの部品が1万円弱で作れそうなので、そこまで慌てず、まずは一式分を試作するだけも良さそうだ、という結論に至り、続きは明後日の木曜日にチェーンの引き回し具合を検討してから図面作成に移ることにした。

営業活動も小まめに取って

明日は、食品加工業者のお客様とその帰り道に先週にご挨拶をしたスタートアップのお客様へ改めて挨拶訪問をすることになっており、設計作業はほとんどできないと想定している。

しかし、このような地道な営業活動も最低でも1週間に1回は何かアクションをしないといけないと思っており、今週はさらに木曜日にスタートアップイベントにエントリーをして参加するこにした。

ここのところ、セミナーやイベントへの参加はメルマガをベースにして情報を得ているが、それだけでも週一ペースで何かしらにエントリーできている状況である。

本来であれば、もう少しストーリーを持って、意図的に選んで参加をしていきたいところであるが、案件を抱えながらではこれが精一杯なのかも知れない。

だからこそ、質の良い出会いを求めて、気になるイベントには参加をするという姿勢は崩さずに、コツコツと知り合いを増やしていくしかないだろう。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立