着々と納品をして設計に集中せよ

土日で製作した温調デバイスの半分を朝一番、ヤマトの集荷場へ行ってお客様への発送を済ませた。

本来、10個まとめて納品といきたいところであったが、お客様も慌てる必要はないとおっしゃっていることと、月末まで余裕があるということで、残りの半分はほとぼりが冷めたときに出荷をすることにした。

ロボット架台についても朝からお客様と連携をとって、木曜日納品予定であったところを1日前倒しして水曜日にお届けするという段取りにきまった。

納品が済めば、次の案件に集中できるということで、いよいよ残りの3ヵ月はスマート農業と粉体測定に軸足をどっしりと固定して、集中して対応するようにしたい。

とにかくコストを抑える工夫を

その集中案件のうち、今日はスマート農業に特化して設計対応を進めることにしたのも、早く手配を済ませて、明日からは粉体計測に力を入れていきたいという思惑があるからだ。

先週に実機確認をしていたチェック項目を一つ一つ確認をしながら、2つの部品の寸法修正、取付タップを追加して、A3コピーで確認までして、何とか行けそうな所まで持ってくることができた。

部品も上手くいけば、シャフトを12mm追加加工をするだけで、かなりコストを圧縮してスリム化が実現できそうなところまで来ている感じがしている。

20時締切のWEBサイトへの発注エントリーも間に合って、週末にかけてまた一つ試作で前進できそうな段取りを整えることができた。

とにかく受注額が低い案件であるので、コストを極力抑えて対応するように、引き続き気をつけながら進めたい。

反応がないところにはけん制球を

自分で何とかできるものは集中と切り替えでコツコツと進められるが、外注やお客様マターのタスクや案件は、こちらができることはけん制球を投げるくらいだ。

お土産ビジネスについては、WEBサイトの構築を外注しているのだが、デザイナーとのやり取りが一週間空いてしまっているので、一つLINEでコメントを出して動かすようにした。

受注前案件として最も気になるのが粉体計測についてであるが、まずは注文書を発行してもらわなければ何ともならないということで、これもお客様マターとして突きたいところである。

先週金曜日に、社内稟議で苦戦しているという情報をいただいているので、月曜日に連絡をとるのも気が引けるので、明日以降、何か設計の進捗をもってお客様に連絡を入れようと思う。

ITCコンサルについては、今年度のデジタル化専門家派遣を何としてでも1件は対応したいと考えているが、事務局から発表待ちという状態になっている。

これについては、100名もいる会員の中で、既に会員歴だけを見れば中堅どころとなっているにもかかわらず、何も分かっていない状況に危機感を感じた方が良さそうだ。

ちょうど明日は協会の方にお会いするので、状況を聞くようにして、募集をスルーしてしまうといった、去年の二の舞にならないように注意したい。

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ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立