部品装着し行けそうな感触

スマート農業については、小まめな手配をして最小限の確認をしながら進めているが、今日確認したのは並行キーとワッシャーで、大したものではないが、装着してイメージ通りにはまっていることに一安心した。

今週中には板金部品が入ってきて、それで大きなミスがなければ、スリム化と高さ修正の課題はほぼクリアになったと考えて良さそうだ。

無事に納品完了

昼からはロボット架台の納品で、これも大きな懸念点はなく、しかも2回目ということもあって、比較的にリラックスして納品を完了させることができた。

組立案件をいただいてから10ヵ月、合計で400万円以上の注文をしかも断続的にいただけたのは、感謝しかない。

この案件がなければ、今期は乗り越えられなかったと言っても過言ではなく、逆にこの案件が終了してしまったことで、次の案件をどうやって作っていくのか、それをこれから必死に探していかなければならない。

お客様とは、個人的にも良い関係を築けることができるようになったのは良いことであるが、逆に仲良くなり過ぎてしまってその先にいらっしゃるお客様の上司である社長とは関係を築くことができなかったことは残念なことである。

決算権のことを考えると、社長同士のお付き合い、と言うのがビジネスとしてはやはり有効な手段ではあるので、これから出会うであろう方々とも、その点において注意して関係性を構築するように心がけたい。

繋がりを感じるセミナー講師のご縁

夜は、商工会のセミナー講師で、こじんまりとした会ではあるが、活発な意見交換をしてあっという間の2時間を過ごすことができた。

フィジカルAIについてのセミナーというよりは、AI活用ということで、さらに初歩的な部分からの説明となったが、変な座学にするよりも実演に特化した内容にすることで、かえって良かったように感じている。

事前にある程度の準備をとも思ったが、それすらもAIで作成した手の内を見せることによって、簡単に導入してもらえることを意識づけできただろう。

AIを使うことに対して、教室やサポートでお金を巻き上げている企業も多くあるだろうが、本当にそのビジネスで満足度を上げることができるのだろうか?

昨日の診断士の方々の話からも、やはり全国にはまだまだ、AIすらも使いこなせない経営者や事務員の方々が大勢いるということなのだろう。

それでも企業として成立して、毎月売り上げを上げているはずなのだから、事業とは何とも能力とは別のところで、儲けたもの勝ちという面があるということなのだ。

それはさておき、この商工会のメンバーの方々とはかれこれ2年間、しっかりと関係を構築することができてきており、理事にも入って欲しいという話もいただくほどになってきている。

きっと、ビジネス的な取引をせずに、こういう儲けとは関係のない機関で一緒に仲良くなる、というのが社長の方々と仲良くなる方法なのかも知れない。

これに、受注を受けたり、何か大きなお金が動くことをやり始めたら、仲たがいになる可能性もあるし、ある意味ダマし合いのような関係になるのは目に見えているからだ。

だからこそ、当初の思惑とは変わってきてしまうが、商工会の方々から直接お仕事をいただくというよりは、何か紹介をいただく、という関係性を築けるように、うまいコミュニケーションを取るようにしなければいけない、と思うところだ。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立