手を抜けないセミナー案件

夜はフィジカルAIについての2回目のセミナー講師案件が控えており、前回と全く同じ内容でお届けするということもあって、比較的にリラックスして話ができそうだと考えている。

この間、自分で自分の動画音声を聞いて、前回の内容をチェックすることはしてきていたのも、良い効果が出てきているのだが、今一度、カンペを見直しておさらいをすることにした。

受講者が診断士の先生方と言う点は、ひょっとすると話しかける内容も少し変えていかなければいけないと想定していたし、時間配分も若干短くなるので、カンペのタイムを修正して臨むようにした。

全く何も準備をせずに臨むこともできたかも知れないが、やはり準備をして臨む姿勢が受講いただく方にも伝わるだろうし、気を抜かないようにした。

それが功を奏したのか、感触としては前回以上に真剣に聞いてくださる方が多い気がしたし、質疑応答の時間も複数名の方から声が上がったし、少しは満足がいただけたのではと思えたのは良かった。

懇親会にもお呼ばれして、残念ながら全てのテーブルを回ってご挨拶をすることができなかったが、同席された先生方とは色々と楽しい話をすることができて、とても刺激になった。

診断士試験については、今年の受講は断念したため、来年以降でまたゼロからスタートをすることになるのだけれど、さすが診断士の方々なので、話の呑み込みが早い人ばかりであった。

残念なのは、直接的に何かビッグビジネスに結び付く話がなさそうな雰囲気であった点で、サラリーマンをしながら副業として診断士をされている方や支援機関に所属している方ばかりなのは、それなりに想定した範疇を超えないのだ。

とは言え、緩く長くお付き合いを続けていけそうな方もいらっしゃって、とても良い時間を過ごすことができた。

二日に一回のコミュニケーション

断然気になるのが、粉体計測についての注文書の件で、たぶん一生懸命にお客様は社内稟議を通そうとしてくれていると思われるのだが、こちらとしても指をくわえて待っている訳にはいかない。

少なくとも2日に1回は何かしらの手土産を作って、コミュニケーションをし続けなければ、お客様も必死に動いてくれないのが世の常だ。

昨日はノーリアクションの日であったので、今日は何か反応をしようと、セミナー準備の合間を縫って、簡単な構想図を作成してお送りすることにした。

すぐさま反応があって、一つ二つ要望をおっしゃっていただけたことは、宿題を課してくださるという点で、非常に助かる部分で、だからこそ、こちらもコメントはすぐに返して、また2日後には宿題を提出するというサイクルができるというものである。

次のターンで注文書のこともチクリと言ってみるか、悩むところである。

相変わらず搬出に一苦労

明日はロボット架台の納品の日であり、車に積み込み作業をしなければならないのだが、当日の午前中にできる余地はあるが、早めに終わらせたく、これもセミナー準備の合間で完了させることにした。

何度も対応しているのに、今回は大丈夫かもと架台を一人で持ち上げようとしたが、やはり重たくて無理であった。

結局分解して積み込み、車上で再組立てを実施するという、前回と同様のやり方をしたために、結局は2時間以上の作業を費やすことになってしまった。

このタスクはこの先受注受けることはなさそうなので、直接的に次に活かすことはできないが、搬入出や納品については、今後も何かとあり得る話であるので、この経験を活かした何か改善もしていければと想うところだ。

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ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立