面倒な手加工タスクも完了

そろそろ粉体計測の設計に集中しようということで、スマート農業については昨日の手配で一区切りとしていたのだが、クランプ部品の追加加工が残っていたため、緊急で対応することにした。

この作業を後回しにして何か不具合が発覚したら、そこから挽回するのに大きなリスクとなる可能性があると判断したためだ。

追加加工と言っても、できることは手加工でキー溝を広げるということで、チマチマと2~3時間を費やしてしまったが、何とか問題なく取り付けられるところまで持ってくることができた。

この手の作業も卓上のフライス盤があれば一瞬で対応可能となる、3Dプリンターもあれば何かと助かる状況になるだろう。

次の補助金を狙って、これらの設備を導入できるようにアンテナを張っておかなければいけない。

土日の集中作業は失敗

昨日に続いて、土日に設計作業を集中して対応しようと考えていたが、どうもうまくできずに失敗してしまっている。

家族との時間を大切にしている、とも捉えられるし、体調管理のためにリラックスする時間を取れている、とも捉えられるから、進捗が芳しくなくとも自分を責める必要はない。

しかし、今一度、行動パターンを見つめ直して、朝の時間を活性化させることや、タスクの切り替えをスムーズに行う手法を改善してみるなど、色々と余地はありそうだ。

法人格と自分が一対一となっている現状では、パフォーマンスも限られているとも言えるし、だからこそ雇用を生んで、他者の力もお借りして事業を推進していくことも視野に入れていかなければいけない。

失敗の中から何かと学びも見つけられそうである。

キャッシュの流れを常に確認を

7月の支払いと入金のバランスを見てみると、恐ろしく出費が多い。

このままでは確実にキャッシュフローが途絶えてしまうのに対して、頼みの綱は粉体計測の事前着手金のみとなっている状況だ。

今は踏ん張りどころで、そこを乗り切れば、来年の3月くらいまでは何とか生きながらえる目星がないわけではない。

その間に、お土産ビジネスも立ち上げて、何とかベースラインを少しでも底上げできれば、新たな展開もできそうな雰囲気を出せてきている。

残念ながら、今期目標の3000万円の売上には、程遠い結果に終わりそうであるのだが、現時点で来期のことを少しでも考えられる状況にある、ということは前向きに成長していると捉えて、さらなるイメージを膨らませることが大切だ。

月締め、月初、この辺りの数字の管理もやって意味のあるものにできる段階にきているということなのかも知れない。

少しずつ、コツコツと、しかし後退しないように推進力をもって動かすことを心がけたい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立