がっつりと詳細設計

今週前半はほとんど予定を入れておらず、ガッツリと粉体計測についての設計を進める期間と位置付けている。

加えて、手配も進めて7月末の納品からの8月末の支払入金まで、一気に進めていかなければ、事業としてのキャッシュフローが持たなくなる情況である。

しかしながら、未だに注文書が届いていない状況については、時期がヌルっと一ヵ月遅れる可能性もあるし、最悪の場合、失注という懸念も残されるものである。

商売の基本中の基本として、注文書を受け取ることが大切であり、そのためには見積書を発行してお客様にボールを持たせる、ということは、これまでの経験から学んできていることだ。

見積書は出している、お客様も予算申請のための稟議書は提出しているとのことで、その先に注文書があればよいのだが、客先企業の購買ルートがどうなっているのかは不明なところである。

であれば、密なコミュニケーションを取って、注文書までたどり着かねばならず、そのためにも設計を進める必要がある、というロジックは数日前から同じで、進められるところまでは進めたつもりだ。

明日、もう少し体裁が整った状態にして、資料をお客様に投げて様子を見ようと思う。

納期確認とスケジュール管理

粉体計測以外で進める必要がある大きな案件は、スマート農業と補助金完了報告である。

どちらも手配部品の入荷待ちということで、その点については納期を確認するとともにスケジュールを読んでおくことが重要となる。

スマート農業の部品は信頼あるECサイトでの発注ということもあり、小物部品は予定通り出荷されて明日に届きそうであるし、加工部品も今週末には納品される予定である。

問題なのは補助金完了に向けた材料の出荷であって、それが現段階でも出荷予定が今週末から何も変化がなくて心配な状況のままなのだ。

やれることとしてはAmazonに問い合わせくらいであり、事業者はチャットにて入金に関してはAmazonへというコメントであるし、ここは直接電話するしかない、ということで、カスタマーセンターへ電話することにした。

以前も一度連絡したことがあるので、オペレーターの丁寧さは知っていたが、相変わらず応対はきっちりとされている日本人の方が対応してくれた。

入金は間違いなくコンビニ決済で完了しているとのことで、納期に関しては事業者の在庫状況によるので、Amazonとしては何もできない、とのことであった。

予定とされている金曜日、土曜日の出荷を最低ラインとして、前倒しになるかも知れないとのことであったので、これ以上は静観するしかない状況となった。

スケジュールとしては、3連休の前半にモノが届く、という算段で予定を組むしかないだろう。

いよいよ始まる専門家派遣

独立した当初からお世話になっているITC協会の専門家派遣の募集がいよいよ始まった。

一昨年は資格がなかったため、まずは資格取得に専念、昨年は教育対象で同行経験を済ませておきたかったのだが、この時期に公私ともにバタバタとしてしまい、スルーしてしまった。

今年こそは、ということで同行をお願いすることから始めようと思うのだが、同行させていただく先輩2名は既に決めており、ご本人の方々にも交流会の場でお願いはしておいたので、直接DMを送れば快諾してくれると思っている。

その他に、認められれば一件対応可能ともおっしゃっていただいたのだが、それは現段階の仕事の余裕度から見て、今年無理に1件の実績を作らなくてもよいかとも思っている。

とにかく、事務局の発信を逃さないように、今年こそは教育同行を確実に済ませるようにしたい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立