細かいタスクも溜まると半日作業

手配部品の納期確認、TICの専門家派遣にエントリーするためのスキル票作成、自動車保険継続手続き、セミナー参加のエントリー、など小さなタスクをこなしていくとあっという間に午前中が過ぎ去ってしまう。

まとまってやらずに小まめに対応していれば、と思う反面、こうやってまとめてできる日に対応する方が効率が良いような気もするし、まちまちだ。

AIエージェントを使って、最適化をしてもらいアラームを鳴らしてもらう、という手もあるかも知れないが、今期中はギリギリのところでのこのやり方で、良いと思っている。

来期から、また一歩前に進めるためにも、事務処理と従業員について、できる範囲で改善を図るようにしたい。

詳細設計は固まってきたか

粉体計測については、予算も見えてきており、正式な受注もしていただけたので、何としてでも今月中に第一弾を納品したいところ、と思っていたのだが、思いの外、お客様から、急がずに品質重視でというご指摘をいただいて、面食らったのが昨日、夜のお手伝いで返信ができていなかったLINEのやり取りの中での出来事だ。

品質重視の旨を了承して終わっていたので、たくさんフィードバックをいただいていた内容について確認をして、全て返答をさせていただいた。

少々、気にされているポイントがこちらの設計時に考えていたこととズレている感じがしているが、大きな齟齬もなく、仕上がってみてから修正もかけられるという点もあるから、このまま仕様を固めて一気に設計を進めたいところである。

高さの部分や清掃については納得をいただけたようであるが、カメラの位置調整については、ターンテーブル方式で納得いけたような反応であるので、このまま仕様が固定できれば来週には設計完了させることができるだろうか。

仕様が固まりつつあるが、とにかく、もう少しラフスケッチで細かい仕様について、確認作業をしておいた方が良さそうだ。

設計ミスは早めにチェック

スマート農業のスリム化実現に向けたスペーサー部品が納品された。

単にかさ上げのためだけの部品であるので、何も不具合はないだろうと、いったんスルーしてしまっていたが、やっぱり取付確認はしておこうと思い設計作業の合間に手作業を入れることにした。

すると、何かの虫の知らせだったのか、設計的にミスが発覚して、追加で穴あけ作業をしなければいけないことに気が付くことができた。

確認作業を先送りにしていたら、手遅れになる可能性もあるのだから、何事もチェックだけは早めに済ませておくことが良さそうだ。

ミスはマイナスであるが、改めての気づきができてことはプラスと捉え、±ゼロで気持ちを落ち着かせることにした。

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ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立