最後の追い込みもむなしく

粉体計測については、着手金として第一弾のユニット費用160万円の請求を立てさせていただいているので、もはや急いで納品する必要はないのだが、一度今月中の納品と決めてしまっていた手前、何かに追われて設計をしている感じがある。

さすがに今月納品は諦めたが、できれば今月中の材料仕入完了はめざしたい、と言うことで、今日はほぼ丸一日、粉体設計に集中して進めることにした。

なぜならば、明後日からの家族旅行に入る都合もあり、明日の土曜日には設計以外の仕事として、補助金の完了報告とスマート農業の組立作業を予定しているからだ。

集中した甲斐あってか、だいぶ完成度を上げることができたが、残念ながら手配完了までは程遠い地点で本日が終了となってしまった。

一通りの設計は完了できており、細かい部分の確認作業をしたうえで手配見積もりをするという工程が残っているのみなので、明日以降、旅行中も時間を見つけて少しでも進めるようにしたい。

設計におけるAIの使い方

AIを仕事で活用するという点において、文章作成と同様に設計作業においても、ゼロイチを確認する、という断面では非常に効力が発揮され、有効活用できるものである。

今回の設計においても、カメラ、レンズの選定においては、基礎知識はあるため、出てきた返答についての解釈はできるものの、最初の一歩を早くするという断面において活用をさせてもらった。

カメラの選定、それに合うレンズの選定と設計値、それらを元に配置設計の微調整をして、設計を完了させて、お客様への提示から了承を得えるまで、一日で済ますことができたのは、一人で仕事をしていては絶対に達成できなかったことである。

どんな仕事に対しても、AIにどのようなことを聞いて、どのようなアウトプットが出されて、それに対しての良し悪しを確認できる、そういうタスクには持ってこいと言えるのではないだろうか。

言い換えれば、部下に仕事を任せて、持ってこられたアウトプットに対して、やり直しを言えるような仕事、と言えるだろう。

  1. 文章や資料作成について
  2. 構想設計やシミュレーションなど技術情報の収集
  3. マーケティングや事業計画
  4. 経理、財務、法務など法律関連の決まった話

もちろんAIを学習用途に使えるのもあるが、ある程度の土台がある分野の方が使い勝手が良さそうな気もするし、そこは使い分けが必要なのだろう。

このような考察を元に、フィジカルAiのセミナー内容も微修正をしていければと思う。

キャッシュフローが心配でたまらない

先月末の締めで今月支払となる請求額が100万円を超えており、現状では月末の入金を待たないと全ての支払いが完了できない状況にあった。

しかし、今日銀行口座を見てみると、今月末の入金締め切りとロボット架台の案件の売上入金が振り込まれていたので、何とか支払の方も31日を待たずに処理ができそうなめどが立ちそうだ。

しかしながら、来月の支払も考慮するとまだ足らない状況であるし、もう少しキャッシュフローを改善しなければ不安でたまらない日々が続くことになる。

目先の部分で何とかできそうなのは持続化補助金の完了報告をして65万円の補助金を受け取ることであるのだから、やはり明日一日かけてでも、確実に報告を完了させなければならい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立