第一弾は概ね手配完了

遅れに遅れまくっているが、粉体装置については第一弾の手配をほぼ完了させることができた。

見積段階で止まっている高額加工部品が5点、それ以外は電源周りの設計と部品手配、というところでひと段落と言ったところだろうか。

アクチュエーター関連で10万円、加工部品で15万円、購入部品で10万円、カメラ10万円、合計で45万円、細かい部品を加えて全体的に50万、多くても55万円の原価に対して、売上は130万円であるので、原価率を40%に抑えられているところとなる。

これは第三弾まであって、トータルで400万円であるので、原価率をこのままキープできたとして、粗利が240万円というところで、これを満足と捉えるか、不満足と捉えるかで今後の成長が左右されると思うのだ。

つまり、一つの案件としての出来栄えとしては合格であったとしても、例えば、このプロジェクトの継続性と言うことを考えると、来期には寄与しない訳で、その点においては、不満と言うよりも不安がつきまとう状況が続いてしまっている、ということだ。

早く、ベースラインとして安定した売り上げの源流となる「何か」を見つけなければ、安心して企業活動ができない、という部分において、この実績を元に次のステップにどうつなげるかを必死に考える必要がありそうだ。

デモのための組立も概ね完了

スマート農業については、次週の5日にお客様を招いて、現状を披露するという場を予定しているため、試作やらで断片的に確認をしてきたスリム化と高さ上げについて、いったん形にして臨むようにしたいと考えていた。

今日は、日曜日ということもあって、組立の集中する日となっているので、このタスクを終わらせることにしていた。

左右のクローラーをどちらもいったん分解をしなければいけないため、大きな工数が必要と思いきや、作業もだんだん慣れてきたこともあって、予想していたよりもスッキリとした時間で対応することができた。

課題としては外装カバー、カメラ画像、この辺りを何とかしなければいけないが、ひとまずは、現状で乗り切ろうと思う。

次の仕事の準備を

助成金について、先週末にお客様から施工が完了したとの報告が入っているので、完了の申請の手続きを始めなければならない。

信ぴょう性資料などを作成して、書類提出までサポートをしていこう。

加えて、8月のメインのタスクとしては粉体計測について、第二弾の設計を開始して手配まで持って行きたいところである。

本来であれば先週から着手しておきたかったところであるが、一週間ズレてしまったことにすいては、集中力が落ちているという個人的な能力の低下でのミスである。

朝の時間、体調管理、この辺りを今一度見直して、効率よく作業が進められるようにしたいところだ。

スマート農業の9月末の納品に対して、カメラのアプリ開発ということで、外注設計に頼る方向で進めていかなければいけない。

まずは、こちらから、外注設計してくれる副業エンジニアの後輩に、契約書的なものを発行してあげなければならない。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立