910日目 でる金はできる限り抑えること
補助金完了、助成金は!?
差し戻しを受けていた補助金については、信ぴょう性資料を修正して再度申請フォームにて入力を済ませた。
どれだけお金をかけたか分からないが、システムは充実しているようで、資料を添付し直し、入力内容も割と簡単に修正でき、すんなりと完了させることができた。
業務改善助成金についても、先週施工完了の報告をいただいたので、実績報告の資料を作成して完了させていかなければなならい。
まずは、ChatGPTに聞きつつ内容と今後の提出物のおさらいをすると、箇条書きでやるべきことを挙げてくれているので、そのままお客様に確認をした。
施工実施の写真をメインにやり取りをしているが、どうもよいアングルの写真が撮れていないようなので、その部分を撮影し直してもらったり、報告内容についても、申請時と齟齬がないように、もう一度ストーリーと文章を練り直す必要性はありそうだ。
これも、急ぐ必要はないが、早く完了させたい。
ようやく構想設計開始するも
粉体計測の第二弾について、ようやく構想設計を開始できたのだが、ドラムの回転について、シャフトはベルト駆動で大丈夫なのか、そもそもドラムに力が伝わるのか、など、不明な点が多くなかなか詳細設計に移れないことにすぐに気が付くのだった。
加えて、動的な対象物に対して、撮像となれば、かなり短いフレームレートにもなるし、照明だって必要になるだろう。
カメラについては、第一弾の静的画像で少し様子を見ながら動的をどうするか考えていけるとして、ドラムそもそもを回すという機構については、色々と手法もあるし、悶々とする時間が続いてしまう。
とにかく、時間を作って、一生懸命考えて設計をするしかないのだろう。
残りの部品の原価が高騰して大変なことに
第一弾については、加工品の手配が見積回答待ち、となっていたのだけれど、樹脂加工部品について、とんでもなく高い見積が届いたので、びっくりしている。
ウェブサイトからの見積ということで、サイト運営の方にいくらかマージンが渡っているとは言え、板金加工品に比べると、一桁価格が違うのだ。
現場感覚的に、樹脂加工は金属加工よりも低価格で、なんなら板金と変わらないくらいコストを抑えられるイメージであったのだけれど、それは認識を改めた方がよいのかも知れない。
理由として材料価格の高騰が挙げられるのか、こんなところにホルムズ海峡封鎖の影響が出ているのか、とも思うところだが、それがどの程度の割合なのかは分からない。
いずれにしても直接加工業者に見積を取って、少しでも安く調達できるルートへ手配をかけるようにしたいところだ。
最初は板金等の押さえ金具で対応しようとしていたところ、お客様よりご指摘があって削り出しという選択となった訳で、そいういう意味では、ある程度予想していた通りなのだが、予想をはるかに超えた金額である。
第二弾以降も、できる限り板金で対応できるような設計を心がけるようにしたい。
