915日目 きっちりと時間を使えた土曜日
業務改善助成金の実績報告完成するも
友人フレンチ店の店長依頼の業務改善助成金については、完了報告書を仕上げて、あとはクライアントの振込実行の信ぴょう性資料を添付するのみとなった。
資料を揃えたところで電話連絡をいただき、振込実行は予算の関係で10月1日となるとのことで、少々困惑をしてしまった。
とは言え、仕方のないことなので、それは、その時が来たら日付けを含めて、ストーリーの辻褄も合うように修正をして提出するだけだ、と思い、本件はいったん保留という形をとることにした。
ただ、一点だけ、既に9月30日と申請書には事業計画の実行完了日を記載してしまっているため、事務局へ問い合わせをして、期日を必要に応じてスライドさせなければならないのかを確認しておいた方が良さそうだ。
報酬金の受け取りも、現状のキャッシュフロー改善の足しになると目論んでいたが、それもスライドとなってしまい少々拍子抜けしてしまったが、来月末まで待とう。
任意団体の助成金にチャレンジ
業務改善が保留なら、こちらの助成金だということで、こちらも友人経営者から依頼を受けていた、神社参道の緑化プロジェクトに助成してもらうという事業計画を垂直立上げで書類作成に臨んだ。
ある程度の方向付けをしてあげれば、ChatGPTで文章を仕上げてくれるので、それっぽいアピール資料はアッという間に仕上げてしまうことができる。
問題なのはストーリーだ。
単にお金をくださいとなってしまっては良くないし、とは言え実例にあるように数十万円の補助という金額なら意味がないので、満額200万円を狙えるストーリーにしなければならない。
幸いにも、活動実績を求められる欄があったりするので、現状クラファンで集めた1500万円を使て50%程度しか達成できておらず、残り半分については資金が集まらなければ対応できない、という立て付けにすることで、客観的に見ても成り立つストーリーを作ることができた。
ドラフト資料を提示すると、クライアントの友人もこのストーリーでOKを出してくれたので、あとは体裁を整える写真へ置き換えたり、細かい部分の修正と申請用紙の作成となるので、何とか週前半には完成させられそうである。
最低限の手配作業は完了
粉体計測については、第二弾の設計を進めたいところであるが時間が取れず、最低限できることとして、土曜の今日のうちに電源ボックス用のアルミケースの発注書を発行してメーカーに送信した。
また、昨日メールでいただいていた樹脂加工品の納期回答については、一日でも早く縮めてもらえないかの交渉メールをお送りすることもできた。
とにかくモノさえあれば、何か前に進められるが、何もなければ進まない、というのは製造業における鉄則で、それが今でも頭にあって、何もできないときでもせめて手配だけはしておこうという考えになるのだ。
大きく前に進められなくても、小さなことを一歩でも前に、ゼロはよくない、そう思って土曜日も活動をしている。
