車両清掃で課題を検討

木曜日の走行テストは先ず先ずの結果を出せたというところであるが、次の課題である培土器の取り付け部材設計については、中々イメージがつかない。

洗車をしてアイデアが出てくるかと思い、電源ボックスを外して車両を清掃してみたが、良いアイデアが浮かばない。

車軸を10mm追加加工で短くする依頼をするために、最終的にもう一度分解をする必要があるのだが、取付部材の手配ができるまでは分解するのは避けた方が良さそうだ。

9月4日からの沖縄研修の前に手配を済ませ、できればカメラ取付の部品も一緒に手配ができるように設計を進めたいところだ。

そうなると、来週のどこかでカメラソフトを設計してもらう後輩エンジニアにアポイントを取って、現状の状況を情報共有しておいた方が良さそうな気もしてきた。

月曜日には連絡を取るようにしよう。

土曜日に原点となるITCの交流会

10時からお昼のランチ交流会も含めて3時間の交流会はITC協会の事務局の方々が企画をしてくださった会のようであった。

随分前にエントリーをしたいたものだから、どんな集まりかもわからずに会場に向かうと、10人程度が集うこじんまりとした交流会となっていた。

企業の研修のようにコミュニケーションを取りつつ、会としては終止和やかに過ごすことができた。

半分以上が知り合いの方々であるし、来月基調講演を依頼してくださった方も来られており、100人を超える組合のいる協会の中でも少しずつ広がりが出てきた感じがしている。

いつだかのロボット協会の方から、「協会に入ったからと言ってすぐに仕事が回ってくるとは限らないが、2年程度、コツコツと会合に参加いただければ、それなりに仕事が回ってきますよ」というコメントをいただいたことを思い出す。

このITC協会についても、独立してすぐに飛び込んでかれこれ2年半となる訳であるが、ここへ来て、ようやく繋がりのようなものを感じられるようになってきている。

また、ランチ交流会においては、診断士の方とテーブルが同じになり、色々な話をすることになったのだが、その方は週に3日は商工会の専門家として事務所に常駐し、他の2日は別の組合の専門家として仕事をしているようで、メシを食うためとは言え、行政にどっぷりつかっての毎日を過ごしているとのことであった。

ベース収入としての行政に入り込むことは一つありの選択であるが、将来的な広がりという断面においては、余白を残しておかなければ、大きな事業へと発展できずに、あくまでも専門家として何かに所属するという立ち位置から抜け出せないような気がするのだ。

一年前であれば、羨ましいとさえ思うところであっただろうけれど、今となれば、ちょっと躊躇してしまうような話で、だからこそ今の立ち位置としての「案件を獲得して事業を成長させる」という方向性に、もっと磨きをかけなければと再確認することができた。

組み立てと回転数チェック

粉体計測装置の部品がだいぶ揃ってきており、なるべく後回しにせずに小まめな組立チェックをした方がよいというポリシーのもと、今日もいくつかの部品取り付けを実行してみた。

毎度、小さな不具合が発覚するのにはウンザリしてしまうのだが、今日は手配していたショート六角レンチが届いたので、フレームの増し締めをしてみたり、スライダーを取り付けて重心をチェックしてみたり、してみた。

大きなミスなく少しずつ進めることができたのは良かったことであるが、そろそろモーターを動かして動作チェック、カメラの手配、この辺りを進めて、これも9月3日までに納品のメドを立ててしまいたいところである。

第二弾についてのモーターも回転数を上げたものが入ってきたし、改めて実験治具にセットして60rpmで回してみたところ、全く問題なさそうであることも確認取れたことは良かったことだ。

進み具合が何とも遅いが、毎日コツコツと進めて、お客様が満足してくださるような情報を毎日更新してよいコミュニケーションを取るようにしたい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立