940日目 とにかく区切りをつけて研修へ
コンサル業務も考えもの
コンサル業も千差万別、色々とあるが、直接取引をしない限り単価はとても低く、特に府や市が実行している補助金絡みの専門家派遣となると、相場は一回の訪問当たり良くて3万円、悪くて1万円という感じだ。
ITC協会で請け負っているIT導入の専門家派遣について、ことしはIJTの年として、いくつか同行して回っているが、議事録作成や見解書の発行など、結構面倒な事務作業がついて回ることに改めて気が付かされる。
一社あたり3回~5回の訪問のようなので、2社も請け負えば20万円の売り上げになるという算段であるが、考えものかも知れない。
責任は協会になるので手を抜いた事務処理はできないし、状況によっては足手まといになる可能性も秘めている。
訪問に2時間、報告書に1時間とすれば時給1万円の案件となるわけだし、コンサル実績としても有効にアピールできるのだから、小物案件ということで来期は2社の対応をしようと目論むことにする。
借り物を送るだけでも一苦労
スマート農業の設計が完了したので、借りていたけん引用の培土器を農家様へ返却するために荷造りをしたのだが、変則的な部品であって、適当な段ボールも見当たらず、それでいて適当な発送は失礼にあたるとして、丁寧な梱包をしたため、数時間の工数を割いてしまった。
売上額は150万円に対して、既に原価で90万円は使用してしまっているだろうか、利益率は極めて悪い案件となってしまっているが、これも実績重視ということで、最後まで気を抜かずに対応をしていきたい。
ここまで取引のあったお客様からは、順調にリピートの引合いをいただけているのは、リピートを期待しての対応と言うよりは、常に最良の対応をしてきたからであると、言い聞かせている。
この案件も次に繋がりますように。
結局残件アリで沖縄研修へ
集中する4日間と位置付けていたが、結局、粉体計測装置の電源BOXの製作は手を付けることができず仕舞いとなってしまった。
せめて検査カメラの設計手配をとも思ったが、どの部品も当日出荷可能なモノばかりで、逆に慌てて手配することもないという判断から、はケースのみを手配することにした。
粉体計測の二弾ドラムユニット構想は全く手がつかない状態で一旦終了になる。
沖縄研修に入る前に、明日の朝のうちに、粉体計測についての進捗連絡と検査カメラについての現地訪問の打診だけは済ませるようにしたい。
それをもって、一区切りとして3日間の研修に入る。
