946日目 無事に初の基調講演終了
思わぬ出費に心傷める
2ヵ月ほど前に声をかけていただいて、まだまだ先と思っていたら、アッという間に当日を迎えることとなってしまった。
まさかの体調不良のため、最低限の準備と最低限の役割を果たすことを照準として定めて臨まざるを得ない状況だ。
しかも天気は雨となり、交通手段としてはバスを選択せざるを得なく、11時20分からのリハーサルに間に合わすために準備を進めた。
いくつかのメール対応をして、荷物の用意も整ってバスに飛び乗ったものの、途中で名刺を忘れていることに気が付き、急きょタクシーで折り返す羽目になってしまった。
運転手のナイスドライビングによって、時間には間に合わせることができたものの、3000円のムダな出費が何とも心を痛めてしまう。
無駄な経費、無駄な原価、これに心を痛めるのは、いつまで続くのだろうか?とふとタクシーの中で思い込むのだった。
きっと、どれだけ稼げるようになっても、無駄な出費に対しては、地団太を踏む思いをするのは変わらないのだろうと高を括る自分もいれば、先輩の友人経営者のように「どうせ、利益を上げても税金で持って行かれるだけだから」と言って、心傷めることもなくなる日がきっと来るはずだ、と前向きに考える自分もいる。
今月末の期末締めに際して、この辺りの経費の仕上がりを細かく見てみて、来期以降の行動指針にしていこうと思う。
無事に大役を終えて思うこと
会場について、まず初めに主催者の方に、参加予定の人数をお聞きしたところ、40名程度、オンラインもそのくらいとのことで、全体としては100名弱というところのようだが、関係者の方々が意外と多く、逆にしっかりと対応をしなければ、と思うところであった。
とにかく、気になるのは喉の調子が40分間持ってくれるのか、ということだけで、本来であれば、もう少し来場者の様子を見ながら表現方法を工夫して、何て考えていたが、そんな余裕はなかったように思う。
とにかく熱量だけは落とさないように、と思いつつも、前に発表された方が、ご年配にも関わらず漫談調で講演をされていたので、どうしても少しトーンが落ちた感じがまとってしまうのだった。
とは言え、通常80分で話をする内容を40分に縮めてのところを何とか無難にほぼ時間通りに進められたのは良かったと思う。
今後、少しでも繋がりが生まれればと思うし、カメラマンも配置されていて、大々的に報道もされそうなので、その内容はHPにアップするようにしたいと思う。
来期に向けた大型案件を探せ
粉体計測、スマート農業、食品加工品質カメラ、の受注済み案件に加えて、アロマの引合いが再稼働したし、医療デバイスの41-50台目の注文も入りそうなので、3期目の年内の動きとしては、年を越せそうな感じである。
2期目の仕上がりは未だであるが、気が付けば売り上げの半分はリピートとなっているのだから、開業当初から言い続けていた、ファン作りや顧客対応の大切さについては、その部分は実を結んでいると言えるだろう。
しかしながら、このリピートが安定したベース収入となっているかと言えば、そうはならず、相変わらず新規案件のしかも大型案件で首の皮を繋げる運試しの一年が始まると言っても過言ではない状況だ。
このラッキーパンチを如何にして必然にもらいに行くか、逆に年内はその営業活動ができるというものなので、今からできることを準備して対応をしていこうと思う。
スモールスタートのHP更新もまだできていないし、やれることは山ほどあるのだ。
