余韻に浸って準備運動

沖縄研修の余韻に少し浸りつつ、徐々に気持ちを切り替えて、また仕事モードに心と体をシフトチェンジしなければならない。

昔であれば、バチっとスイッチを入れて全力疾走できたが、今はそれをすると何かが壊れそうで、準備運動をして様子を見ながらシフトチェンジをするイメージで進めるようにしている。

3日間とも天候が優れなかったことも影響をしているのか、さほどのダメージもなく切り替えができたのだが、逆に言えばリフレッシュという断面では中途半端に終わった研修と言うことなのかも知れない。

午前中のうちに、3日間の旅費精算を済ませて、メンバーへ配信をして、研修で学んだことを一つ一つ確認できたら、業務へ気持ちを移行させていく。

何と言っても、今週の山場は水曜日に控えている基調講演だ。

それに向けて、明日の後半からは準備に集中することになるだろうから、この1日半で、できるところまで進めておきたいところだ。

手加工が入れば一日仕事

研修開けということもあって、今日は粉体計測装置の電源ボックスだけでも組み立て完了できればと思っていたが、手配漏れもいくつかあって、コンプリートすることはできずに、明日へ持ち越し、結局は二日仕事になってしまった。

モーター制御用の配線は、適当に丸穴を空ける手加工をすればよいか、と思って、手配時には加工指示をしていなかったのだが、結局はそれがあだとなって、後工程で半日を費やす羽目になっているのだ。

手配漏れについても、USBの中継コネクタが必要であることを事前に想定できずにいたことが原因で、これも結果的に大事に至らなかったとは言え、一日で完了できなかった要因にもなってしまったのだ。

何事も、早め早めに確認をしておく、という基本中の基本を疎かにしていることは、今後の事業展開において命取りになる可能性もあるから、一つ一つ注意して潰すようにしていきたい。

とにかく受注案件を

粉体計測装置に加えて、カメラ計測についても注文をいただいてから、さしたる進捗がなく、ここまできてしまった。

慌てて研修初日にアポイントの連絡を取っていたことを振り返り、まだ返事が来ていないことにモヤモヤしつつ、次回訪問しておきたい来週の予定を眺める。

加えて、粉体計測についても納品日の日程調整をしておきたいところで、同じく来週のどこかで訪問アポイントを取りたいと考えていた。

第二弾の設計レビューをちらつかせているものの、何も進捗がない中で、第一弾の納品で時間を稼ぐという作戦であるが、気持ちとしては早く設計に着手したいとソワソワしている。

スマート農業の2回目のデモもあり、マルチタスクでパンクている状況において、何とか顧客心象を悪くしないようにすることだけを心がけて、進めるしかない。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立