世間はシルバーウイークということで、5連休となり、こちらも家族との関係上、休業状態となるが、せめて事業についての考察だけは少しでも前に進められるように努めたい。

付き添いの合間にスケジュール確認

初日は、終日、子供のバスケット大会の付き添いで地方体育館に籠りっきりとなる。

子供の成長に感激しつつ、たっぷりと用意されている待ち時間においても、選手たちの面倒を見守るという役割もあるため、バリバリ仕事をするわけにもいかない。

できてスマホを小まめに確認することくらいであるが、せめてできることとして、10月に決定しているイベントと、それのスケジュール入力を実施することにした。

今期の締めでもある今月末、だからと言って、何か滑り込みで売り上げを立てる案件もなく、ヌルっと3期目に突入することになるのだが、10月の予定も、こうしてみると何も決まっていないことに焦りを感じるのだった。

一つ一つ分解して研究を

バスケットは未経験であるので、子供には競技特有のアドバイスができる訳ではないが、動きに関して一般的に言われていること、コツのようなものは伝えることができると思っている。

ズバリ、一言で言うならば、「研究と繰り返し」ということに尽きる。

パス、ドリブル、シュートといった動きにしても、ゲーム展開の作戦にしろ、一つ一つを分解して、まずは研究をすることが大切だ。

研究とは、仮説をもって実験をして結論を得る、ということで、自然科学の分野で定義されているような研究とさほど変わらないだろう。

そのためには、前段として観察が必要となり、ビジネス的に言うなれば、自己分析や現状把握といったところだろう。

そして、いったん得られた結論をもって、練習計画を立てて、ひたすら繰り返しドリルをして上達を期待する、一段上に上がったら、そこでまた研究するサイクルに入る、という姿勢、これもPDCAそのものだと思うのだ。

2期目の振り返りを実施して、来期に向けた行動計画を立てるのが、直近でやらなければいけないことである。

残り4日でやることは?

今期の振り返りに加えて、連休明けの金曜日には、信用金庫への期末報告会が予定されているので、そのための決算仕上がりを、せめてたたき台を作っておかなければならない。

これについては、複雑なことは要らない、ただいつもの通り、経費伝票を整理して入力をするという作業を黙々とやるだけだ。

加えて、さらに週明けのスマート農業の2回目のデモに備えて、クローラー機体の整備も必要であるし、粉体計測の第二弾の設計着手、検査カメラのフレーム設計も進めたいところだ。

世間が連休の間にどれだけ進められるかが、事業成長のカギとなる。

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ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立