滑り込みの申請でどうなるか

今日は午前中に子供たちを渋谷に連れていったのだが、目当てのイベントには参加できず、加えてあいにくの雨であったことで、しょんぼりと東京駅に向かった。

子供達を新幹線に乗せて見送った後は、友人経営者と都内で待ち合わせをして、申請する助成金の資料作成をする約束をしていた。

その際に午前中の話をしてみると、なんだか有名なYouTuberのイベントとのことで、友人の息子も明日イベントに行こうとしているとのことだった。

整理券が配られるから、早く行った方がよいことを伝えたが、今の世の中、テレビよりもYouTubeに出ている人の方が人気がある、というのを再認識させられたエピソードだ。

資料については、事業計画と見積書の金額を揃えるなど、辻褄が合うように体裁を整えて、無事に完成をさせることができたが、やはり金額面で満額の200万円を求めて申請している部分で、採択されるにしても減額とか条件付きとかになるだろうと推測している。

とにかく後は採択されることを祈るばかりだ。

クローラーのデモ走行実施

昨日は昨日で、早朝から約束していたクローラーのデモ走行をするために、上記とは別の地元友人経営者の材料倉庫にお邪魔して走行をすることを実施した。

運のいいことに雨も上がって、それなりに走行をさせることができたが、それなら本格的に畑も走らせてみよう、ということで、これまた別の友人の実家にお邪魔して、家庭菜園をしている畑で使用していないエリアを使って走行をさせていただいた。

普通に走行する分には何の問題もないのだが、雨でぬれた地面を走らせると、急にスリップしたり、スタックしたりするため、注意が必要なことが分かった。

このような地道な走行テストを繰り返して、ノウハウを溜めていくことが大切である。

盆休み明けからも受注案件を

昨日はその後、友人宅で恒例のバーベキューに参加してリフレッシュしたが、ハウスメーカーの取締役の友人が個人的に事業を立てて民泊を始めたということで、細かい話は聞けなかったが借入金も一億を超えるといううわさもあり、刺激を受ける形となった。

そうは言ってもできることは限られるので、これまでと同様にコツコツと積み上げるしかないのだけれど、もう少し、やり方とか何かを変えていかなければ3年目は落ちていくだけだろうと、気を引き締めようという気持ちが強まった。

まずは受注案件について、期待通りの成果を出して顧客満足を得られるように対応をすること、それに加えて営業活動をしていくことを怠らないことだ。

次は沖縄研修が半月後に迫っているので、それまでにやれることはしっかりやろう。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立