995日目 意外と農業の話はある
今日は久しぶりの再開が昼と夜とに予定のある一日であった。
午前中にタスクの整理
現在の受注済み案件としては、ここ数か月変わらず、
- 粉体計測装置
- スマート農業
- 検査カメラシステム
- アロマユニット
- 医療デバイス
の5つであり、それらを一つ一つ丁寧に進めていかなければならない。
粉体計測装置については、お客様に連絡をして来週目標日にお伺いして、現状を報告する段取りとなった。
スマート農業につても、コミュニケーションのみとなるが、お客様に現状構想しているカメラシステムについての報告を実施した。
検査カメラは今週土曜日に納品となり、動作チェック前で終わっていて、昨日と今日で作業予定をしていたのだが、午後からの外出が入ったため明日に繰越しとした。
アロマユニットは、味見試験が終わったところなので、次は11月に入ったところで、センサーを調達して新たな実験をする運びとなる。
急きょ2台目も金曜日に納品することになった医療デバイスについては、取付板金が午前中に到着したことを確認して、午後の隙間時間に一台完成させることができた。
久しぶりの再開とはならずとも
昨日連絡をいただいて急きょ向かうことになったのが、地元開催のフードテックで、昨年のイベントにて名刺交換をしていた方へ久しぶりにお会いするつもりであった。
スマート農業で学生起業をされた方で、一度メールを送らせていただいていたのが途絶えていたところに、その返信という形で昨日メールをいただいていたのだ。
よくメールを読むとうっすら分かるのだが、今年はどうやらその方は来られず、共同経営者の社長がブースにおられた。
久しぶりの再会にならずに残念であったが、社長とは経緯と自己紹介を兼ねて15分ほど立ち話をさせていただき、今後何か連携が取れればという話をさせていただいた。
若者と話をするのは実に心地がよいもので、あまり偉そうにしてはいけないが、とにかくこちらも頑張ろう、という気持ちになるのだった。
隣のブースでは、同じくスマート農業ということで、長野から来られている除草ロボットを開発されているスタートアップの方がおられ、大きな装置を目の当たりにして、立ち話で盛り上がった。
その会話の中で、思いもかけずメンテナンスビジネスの話が浮上して、来年に京都近辺で納品が控えていて困っていた、というコメントを投げられたので、是非対応させてくださいという流れになった。
自ら交通費を使って対応する費用を浮かせる、というのが要元の算段となるわけだから、金額的には日当プラスαくらいなものしか期待をしてはいけない。
しかし、実績として、または関係性を構築する、という意味でも、繋がっておきたいところである。
やはり、外に出ると色々と出会いがあるので、これから年末にかけて、貪欲に出会いを求めなければならない。
夜は友人との雑談で
これも急きょ昨日連絡を受けて、高校の友人が京都に出張にこられるといことで、2時間ほど酒を交わして、お互いに近況報告をしあった。
家族のこと、健康のこと、仕事のこと、同い年の仲間は人生を一緒に進んでいる訳で、立場は違えど折り返しを過ぎている意識は同じなのだろう。
お互いを励ますように、たわいもない話から、真面目な話までひとしきり話をして解散となった。
次は年末に会うことになるだろうか、その時までお互いに成長をし続けたいものだ。
