736日目 80年ぶりの潮目の変換点
明らかな自動化の流れに乗るには
世の中、自動化の流れは十分にあって、内容として、確実に進められている市場もあれば、
まだまだこれからの市場もあるし、実際に失敗している自動化事業も数多くあるのも現実だ。
しかし、人手不足が言われているのもあるし、自動化の波は、ますます大きくなる方向にあるのは確実で、その点については、中国出張でも感じたところでもある。
ソリューションとしては、Aiやロボットから、アプリやツールまで、予算に合わせて適切な対応をすることが望ましく、取り入れようとする事業体によって、どのような自動化を導入するのかは千差万別と言っていいだろう。
どんな悩みにも、ある程度解決する方法を提案できる、場合によっては設計・製作できると考えたときに、自社に足りない部分や競合に劣っている部分は規模感と言えるし、逆に強みと言えば、幅広い経験と言うことになる。
この、幅広い経験があるため、出口としての解放は得手不得手は置いておいても、ある程度の実績を出せる気がしているが、逆にこの強みを活かそうと、色々な業界に足を突っ込もうとしているのが、スケールアップをするにあたって足かせになるような気がしている。
もっと良い提案をできる業者や、何ならお客様も知識豊富であったりすることもあるので、ものづくりのプロ集団に対して手広くやっていくのは、どこかで痛いブーメランが来る可能性が高いと推測しているからだ。
不具合対応、競合との比較、コスト、品質など、スモールで対応する分には大目に見てもらえる部分であるが、スケールアップをするにあたっては、より厳しいお声をいただくのが普通である。
出口、つまりサービスは絞る必要はないが、近い将来入口を絞った事業活動をすることで、スケールアップをしていくのが良いのではないだろうか。
自動化の解放には疎いが、潤沢なキャッシュを持っている企業の多い業界、そんな業界があるのか一つの仮説を立てて、当たりが出そうな自動化案件に出会うまで、入口戦略をもって活動をしていきたいところだ。
ひとまず資料完了
昨日から検討をしていたストーリー作りは、一定の結論が出せたところなので、まずは「スモールスタート」というキーワードを届けられるような資料を作ることにしてみた。
たたき台をChatGPTに作ってもらえたら、あとは体裁を整えればよいだけとなるので、PPTで4枚ほどの会社紹介資料をあっという間に作成させることができた。
東京出張に限らず、明日の走行ロボットメーカーへの訪問でも使えそうな資料をと思って作ったので、それなりに仕上がった感じがある。
これを見せて、お客様の反応であったり、その後の引合いに繋がるかも含めて、市場調査、テストマーケッティング的な扱い方で、経過観察をしていきたいと思う。
戦後の分岐点
戦後レジームからの脱却というのは、亡くなった安倍総理がよくおっしゃっていたワードだ。
初めて聞いた時に、あまり意識はしていなかったが、日本はまだまだ戦後レジームが根深く残っている業界が沢山あるのだろうな、という感想を抱いたことを鮮明に覚えている。
今回の総選挙の結果を受けて、正に戦後レジームから脱却し、新たな日本に生まれ変わる分岐点となるのが今日なのだ、と子供たちにも言って聞かせた
自民党総裁選に始まって、この数か月は政治について色々と情報を得る機会を多く取ってきたが、オールドメディアの偏向ぶりには、ほとほとあきれる始末である。
こんな偏った情報を小さい頃から真面目に取り入れてきてしまったのか、と絶望すら感じているところであるが、これから明るい未来に向かって動いていくはずであるし、個人としても事業としても、この大波に乗せてもらえるような活動をしていきたいと思う。
