インフルエンザに注意

妻のインフルエンザ発症に始まって、子供達にも次々と移って、家の中が大変なことになってきている。

恐らく、体調不良であった2週間前であれば、私も一瞬でインフルエンザを移されていた可能性が高いが、今は健康を維持できており免疫活動も十分であるはずなので、そう易々とうとされることはないと踏んでいる。

しかし、湿度や温度を保つようにして、感染リスクは上げないようにしたり、注意は必要だ。

材料移動も仕事のうち

家族の看病をしながら、土日とは言えできることは進めなければならない訳で、納品された安全柵のフレーム部品などを自宅事務所からアトリエへ運搬する作業を実行した。

アトリエの前の道は狭く車を停められないため、少し離れたところに停車をさせて、ピストン輸送をするのだが、効率を考えると、かなり非効率な状況だ。

それでも、頻繁に製作案件がある訳でもないし、今回が終われば、またいつになるかも分からないのだから、これで良しと思うしかない。

気になるのは、組立完了後の搬出と車上への搭載についてで、毎度この作業の際に商品に傷をつけてしまっているので、養生梱包については少し丁寧にしていきたいと思っている。

段差スロープをホームセンターで購入して入口に設置することから始めるのがよいかも知れない。

レーザー加工について

レーザー加工のお土産ビジネスについては、結局、一月に株主の友人たちが訪問してくれた際に試作を繰り返してから、ほとんど手を付けられずにいる。

こちらからの発信が途絶えてしまって、心配をしている株主も多いことだろうし、あっという間に、4月には株主総会も開催されるので、それまでには、もう一歩踏み込んだ試作状況を報告できるように活動を再開させたい。

また、補助金の完了報告もしていかなければ、これについては60万円の売り上げにも関わることであるので、まずは材料を購入することと、WEBサイト製作の段取りを再開させるようにしたい。

安全柵案件が完了すれば、いよいよ仕事もなくなってくるし、その時に一気に進めて、下期では少しでも売上寄与ができるようにしたいと思う。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立