WBCで思い出す3年前

前回の優勝と同様に今回も楽しみにして見ているのがWBCであるが、思えば3年前の時は、完全無職で4月からロボットベンチャー企業への再就職を目前にした空白の3ヵ月間にいた。

次に辞める時は独立するときだと腹をくくっていたものの、その一年後には開業をして個人事業主として活動をしていたのだから、不思議なものだ。

今ある姿なんて考えられなかった、とよく耳にするが、実際に3年前の時点で今を想像できるかと言えば、到底想像できない。

しかし、全く持って宝くじが当たるかの如く、運頼みの何かがあって今に至るのかと言えば、そういうことではなく、毎日をコツコツと積み重ねて、その道中では、ある程度の将来像をイメージしながら行動をしていった結果であると思っている。

確かにラッキーパンチの連続ではあるが、ラッキーパンチも出さなければ当たらないし、当てようと思わなければ、かすりもしないものなのだ。

この3年間よくやったな、と自分に声をかけるとともに、そんな感傷に浸る時間もほどほどに、選手たちと同様に前を向いて、ラッキーパンチが当たるように準備をしていきたい。

工場ロボットについて動かせ

引合い案件の内、見込みはあるが角度が上がらないのが、ラボ機開発と工場自動化だ。

ラボ機開発はお客様の予算作成待ちということと、ちょうど明後日の火曜日にお会いすることにもなっているので、それを受けて次のアクションを考えるようにする。

そうなると、工場自動化が全く動かせていないところなので、明日にでもメールを送ってコミュニケーションを取るようにしたい。

そもそもで言えば、技術顧問的な感じでの契約とするのか、購入代理店とするのか、はたまた設計を請け負うのか、その辺りのスキームも未だ決まっていない。

取締役としては、お金について決めて欲しいというニュアンスのコメントをいただけているので、これについてのキーマンは窓口となってくださっているチーフエンジニアの方のさじ加減、ということになるのだろうと思う。

であれば、何とかして、そのキーマンを動かして、なおかつ、こちらに任せてみたいと思わせる何かを提供しない限り、注文はあり得ないということになるだろう。

次の山は安全柵とセミナーと夜のバイト

インフルエンザの猛威をかいくぐって、次週は安全柵の組み立てと、夜のアルバイト対応を毎日繰り返していかなければならない。

子供たちは木曜日まで休みなのに対して、夜のバイトも木曜日まで続くので、家族には少々迷惑をかけることとなるが、お互いにストレスとならないように協力し合いたい。

夜が遅くなることで、体調を崩すことのないように、無理をせずに淡々と対応することが重要かもしれない。

安全柵は翌月曜日の納品となるが、できれば土曜日には完成をさせ、日曜日は運搬のみとしたいところだ。

となれば、できる限り前倒しで組み立てを開始しておいた方がよいし、そうすれば手配ミスへのリカバリーも柔軟に対応できるようになるはずだ。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立