ITコーディネーター更新へ

昨日のオンラインセミナ―を受講したことで、あと0.5ポイントとなったITコーディネーターの更新手続きであるが、あと一つ何かを受講するなりしなければならい状況で、朝から良いものがないか調べていた。

ちょうど、DX認定制度についての動画が0.5ポイントということだったので、エントリーをしてすぐに動画を見ることにした。

内容的にはDX制度をもっと知って、コンサルタント業務に活かさないとと思いつつ、一番気になったのは、ITC研修で教わったPGL(プロセスガイドライン)が最強、という話である。

夢を描いて、あるべき姿を想像し、現状分析とのギャップから変革の構想と戦略を立てる、そしてPDCAを回して、達成度を認識し、新たな変革のサイクルを回す、というプロセスは、全てに通じる、というものだ。

コンサル業をメインの生業にするかどうかはさておき、原価のかからないサービスということで魅力があるのは確かであるし、それがプロデューサーなのかクリエーターなのか分からないが、ひっくるめてコンサルとしての王道であるプロセスガイドラインを今一度意識して活動することは大切だと思うのだ。

気になる案件を全て動かせ

安全柵は残作業として最終訪問しなければならないが、必要部品を手配して、日程も決めていただき、あとは実行するのみだ。

そうなると、他の案件を動かして4月以降も忙しくさせていきたいところで、それらをピックアップしておくことにする。

■100万円以上案件

  1. 工場自動化ロボット
  2. 店舗自動化
  3. スマート農業土寄せ機
  4. ラボ機開発

■50万円案件

  1. 温調デバイスの追加
  2. 参道緑化プロジェクト

■10万円案件

  1. 温調デバイスの改造
  2. 純水製造装置の設置
  3. アロマ実験キット追加
  4. 野菜カット
  5. テープカット

■ニーズ案件

  1. 粉砕機設計
  2. 遠心機の改良メンテ
  3. 製造業コンサル補佐
  4. 同業種協業
  5. 大学設備

通期で3000万円の目標はまだ諦めていないのだから、一つ一つ、丁寧にコンタクトを取って案軽を醸成させていく姿勢が大切だ。

3年先輩の言うことが一番響く

夜は、信金主催の創業者サロン交流会で、今回で4回目の参加となるのだが、前半パートは初めて講師の方の話を聞く機会を得ることができた。

創業5年目の先輩起業家であるのだけれど、そのキャラクターに圧倒されるとともに、直接事業に結び付くものではないが、創業時に気にする姿勢として、大いに参考にもなるし、気持ち改めないといけないな、という点も気が付くことができて、とても有意義であった。

一つ目が、クライアントを説得するにはストーリーを重視せよ、という内容で、これはもう実践しているし、意識して活動してきたことであるが、営業活動における提案に対してのストーリーはこれまですごく乏しかったことに気が付いた。

例えば、今停滞している工場自動化についても、どこか受け身で、こちらから極上のストーリーを作って提案できていたか、と言えばそれはノーなので、さっそく物語を作って会いに行こうという決心がついた。

二つ目が、月末月初の数字はしっかりと把握しておこう、という点で、これについては、数字のなかった独立直後からの半年の期間が尾を引いて未だに何もできていないという現状を見透かされたようで、頭を叩かれた気分となった。

まずは、上期の集計をしっかりと明日から週末3連休にかけて仕上げることに決めた。

三つ目の収穫としては、名刺交換の場にて、参道緑化について相談したところ、文化庁の補助金があるから、それをエントリーしてみては、というアドバイスをいただいたので、これも調べてクライアントの友人に相談してみようと思った。

この方との出会いだけでも、今回のイベントに参加してみてよかったと思えているし、同じ年ごろでかつ起業家として数年先輩という方の話は心に響くものがある。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立