上期の仕上がりと見込案件

上期の仕上がりとして、伝票集計を進めてみたのだが、1日で終わると思いきや、支出については半分の3か月分しか処理ができなかった。

それでも、ある程度の数字は見えてきていて、売上でいけば550万円に届くか届かないかという程度、支出は400万円と言ったところだろう。

単純に倍にすると、1100万円の売り上げに対して、利益が200万円という形となり、ほぼ1年目と同じ状況と言える見立てとなる。

見込み案件として、店舗自動化とスマート農業を入れると、この数字はほぼクリアできることとなり、加えて補助金の65万円やその他の案件を獲得できれば1500万円くらいは見込めることとなる。

今月中に信金に報告することになるが、見込みも立っているという部分においては高評価をいただけそうであるが、内容も客先も去年の今頃とは別の状態であるため、本当に成長をしているのか、という部分においては、単純比較はできないだろう。

決算報告なんて何とでも言えるわけで、やはり現状は報告そのものに対しての意義はなく、先々の引き合い件数、そこからの注文、という部分において考察を深めていかなければならない。

下期の先を少し考えよう

とにかく、下期としては最低でも1000万円は積み上げて売上1500万円は厳守するところから、どれだけ伸ばせるかを挑戦することだ。

下期はこのまま、案件を作るということに専念するとして、その先の来期をどうすか、という目線を持っておかなければ、行先不安定となってしまう。

考えがまとまってはいないが、色々と風呂敷を広げてアイデアを出し切って、来るべき時に判断ができるようにしておきたい。

  1. 従業員を雇用する時期の判断
  2. 従業員の属性をどうするか
  3. 日銭を稼げる仕組みはお土産か?自社製品か?
  4. 正社員の前にアルバイトを雇って練習せよ
  5. コンサルティングでの収益を伸ばせているか?
  6. 講師の案件を獲得できているか?

売上額を毎年倍増させたとて、3年後で1億に到達するかどうか、その時に従業員が1人増えていればいいという程度だろう。

となると、とても優秀な何でもできる社員が欲しくなるものだが、そんな人材がいる訳でもないし、いたとしても活かしきれないだろうから、なかなか厳しいところだ。

人、モノ、カネ、という悩みを持つには、まだまだスタート地点にも立てていないことに改めて気が付いて、しょんぼりしている。

先輩起業家の後輩、元気そうで何より

昨日、久しぶりに思い出して、サラリーマン時代の後輩にメールをしてみた。

後輩と言っても、起業家としては先輩になるし、事業の立ち上げという意味でも一歩も二歩も先にいっている人なのだが、こちらから声をかけさせてもらって一度面会をしたのが去年の4月であるから、かれこれもう一年が過ぎてしまった。

去年からの成長度合いを考えるとどうだろうか?

彼は、ドクターを取得しており、その専門性を活かして自社製品を作るところから事業をスタートさせており、VCからの投資も受けている一流の起業家で、去年の段階でもすごいな、と思った記憶があるのだが、その差は広がっている一方だろう。

競争する訳ではないが、そうやって頑張っている同志がいると、自分の立ち位置や先々の余白を見出して、前に進められるということで、今後とも情報交換だけでも継続させてもらえれば、と思うところだ。

元気で何よりであるが、それはそうと、こちらとしても負けずに食らいついて行かなければいけない、そういう意味でも、関係性を維持して一緒に進んでいきたい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立