788日目 案件の掘り起こしと試作再開
アポは取れた、次はストーリー展開
大量という訳ではないが、十数件のメールを送ったうち何件かはアポイントまでこぎ着けることができ、さっそく明日にもオンラインの打ち合わせをさせていただける社長もおられたため、第一段階としてはOKとしよう。
ここからは、どのような話の流れに持って行くかのストーリーを考えなくてはならない。
直接のお取引を結ばせてもらえる相手なのか、何か紹介をいただけそうなものはありそうか、話の流れでどのようになるか分からないが、事前に調べたり資料を用意することで、次へのストーリーが続くも終わるもかかっているはずだ。
明日のお客様はソフトウエア会社ということで、ハードを含めた案件の場合には外注を活用しているはずであるから、その線に狙いを定めるのがよいだろう。
逆に明後日の受託開発の社長には、やりたくない案件を回してもらうという作戦を仕掛けて、それとなく案件を横流ししてもらえそうな関係性を築き上げることが大切だ。
何事もストーリーを持って対峙していければと思う。
畳みにもレーザーは使えることが判明
お土産ビジネスの試作について、今日は畳の設定をあれこれ試すため、まずは畳を購入するところからスタートさせた。
小さなコースターのような畳が最終製品であるが、それで練習をしていたら、設定方法も確立できないため、畳一畳分のござを購入して、それを適度に切って試作をすることにした。
実際にやってみると、効果てき面で、出力と速度を変化させて同じ画像を加工していくと、どの条件が一番良いかを判断できるようになるのだ。
今まで畳では焦げ付いてしまって商品にならないと思っていたのが、どうやら使えそうだというところまで持ってくることができた。
明日は竹材料について、同じように大きな集合材を購入して、設定の微調整を進めていきたいと思う。
キャッシュフローも心配せよ
先月の創業サロンにて、講師の方から「毎月の仕上がりとキャッシュフローは数字でチェックをしろ」と言われたことが耳から離れない。
確かに、これまで数字として追っていた訳ではないが、常にキャッシュについてはギリギリのラインであったので、チェックするまでもなく把握してこれたのかも知れない。
キャッシュフロー以外の数字についても、売上伝票は数えるほどであるし、対して気にもしていなかったのだが、案件の動きは見るようにしてきたとは思う。
案件の動き、売上と経費、当たり前であるが全て毎月の単位で整理して確認をし、次へのアクションを決めるというサイクルは営業として基本中の基本である。
加えて、キャッシュフローについて意識しておくのは、今後従業員を雇ったり、規模が大きくなったりした際には、経験として活きてくるはずであえるから、少しずつ対応をしていくことにしよう。
