もっと効率を上げよ

幾つかの受注案件と、受注前活動の案件と、それぞれ並行して動かさなければいけない日々が続いており、現状のままでは良いのだが、これが続くはずもなく、そうなると懸念としては、何か一つ爆発的に忙しくなってしまった場合に、マルチタスクができなくなるということだ。

先々のことは今心配しても良くないから、あまり気にすることはないが、今のうちから効率よく動けるようにしておくことは、マルチタスクにおいては重要になってくる。

去年の今頃、設計案件に追われて何も手につかなかった状況を考えれば、何でもできそうな気にもなるが、設計一つとっても、そんなに甘いものではないのは理解している。

かと言って、今から劇的に設計スピードが上がっていくスキルアップが見込める訳でもないのだから、せめて、後戻りがないように、何度も確認をすることを意識して活動していこうと思っている。

事務作業においても、相変わらず全て手作業で実施しているのだが、これも自動化を取り入れるほどでもなく、もっぱら非効率となっているのは、タスクの切り替えのタイミングでの不自然さである。

ショートタスクを切れ目なく進めるということは、つまり切り替えを上手くやるということであるが、これも元来、上手い方ではないので、意識づけをしなければいけない。

人は直ぐには変われないのであるから、そんなときは生活習慣を変えることが大切で、これから日の出も早まってきているタイミングでもあるし、早起き活動を始めることが、一番最初にできることかもしれない。

案件の確認とメール送信

今日も細かいタスクを案件ごとにこなす日となった。

お土産ビジネスについては、昨日の連絡に続いてメールのやり取りを実施し、ウエブデザイナーとの打ち合わせの日を決定させることができた。

ラボ機開発については、相談先がなくモヤモヤしているのだが、ひとづだけ、ヒーターメーカーに問い合わせのメールをすることは実行できた。

明日は、補助金の是非について、友人経営者に相談をして、このままGOするのかどうかの判断をしたいと思う。

ロボット架台については、アルミ加工部品でコストダウンができないかを模索しているのだが、セミナーで名刺交換をした加工業者の社長と連絡がとれて、無事に見積をいただくことができた。

金額については折り合いがつかない額であったので、それは来週の訪問時に相談できればと思っている。

温調デバイスについては、お客様から、エンドユーザーの先生が6月から産休に入られるとのことで、5月末に納期を早めて欲しいという連絡が届いた。

いつもながらに自己都合のことばかり言う社長であるのだが、グッとこらえて、キャッシュフローが前倒しになったと思って取り組むように気持ちを切り替えた。

スマート農業、進めると不安ばかり

スマート農業については、少し詳細設計を進める形で、葉っぱよけ機構のイメージ図を提示することを約束していた。

金曜日に週明けと約束して、今日中には提示しようかと思っていた矢先に、お客様から明日の夕方にエンドユーザーの農家様にお会いするから、その時まで、という督促の連絡を頂戴した。

まだ明日まで大丈夫、という気の緩みもあってか、着手が遅くなったが、今日のうちに先端部のモデリングは完成させることができた。

明日には足回りも含めて体裁を整えて何かしらの提示はできそうなものであるが、やはり気になるのは、サイズ感で、最小畝間幅を150mmにしたい、という要望をお聞きしていることに対して、実現できるのか、という懸念が、詳細設計を進めると尚更気になって、焦りを感じ始めている。

最悪、クローラータイプからタイヤ式に変更すればよい、という安易な逃げ道はあるが、何か他に良い案がないか、試行錯誤を続けるようにしたい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立