手配品の完了

ロボット架台については、少しでも安い業者へお願いしようという考えから、加工部品の手配が残っていたが、ワンチャン価格交渉の連絡が来るかもと想定していた業者から、そのような返信がなかったため、残りの部品はWEBサイトからの手配にすることにした。

これにて全ての手配が完了となるので、5月19日以降の納品というスケジュールでお願いしたい旨を伝えるメールをお客様に送信した。

本件は、リピートでもあるしイージーではあるが、話をいただいた時には2台分で100万円売上の案件であったものが1台分の50万円となってしまった。

粗利としては40%の20万円を確保できるとは言え、中規模案件となるし、単なるリピートでるのだから、サクっと終わりにしたいところだ。

構想設計は面白い

昨日打ち合わせをしたアロマ案件について、可能性を探るべく、まずは色々と調査するところからのスタートだ。

くつろぎのデモルームにアロマを投入するという話で、とりあえずトリガーとなるセンサーは4個、それに対して、ONの制御信号を送ることでディフューザーが稼働するという仕組み自体は割と簡単に実行できそうだ。

通常の水を使った超音波方式に加えて、どうも最近では水を使わないネブライザー方式なるものがあるようだ。

まずは、ネブライザー方式のディフューザーで手ごろな価格のものをAmazonで購入して、分解するところから始めることにして、制御基板とつなげて動かすことができるのか当たりを付けられたところで5月半ばに提案をしたいと思う。

とにかく、この手の構想設計としては、ChatGPTがかなり有効に検討をしてくれていて、こちらの意見を割と尊重して取り入れてくれるから大変助かっている。

また、品質のリスクに目をつむれば、Amazonでかなり安いものが出回っているので、それを利用して何か試作を作る、という面においては困ることがほとんどない。

7月売り上げをめざして、これも中型案件であるが、しっかりとものにしていきたい。

厳しい交渉 相手の意図は!?

スマート農業については、営業的なクロージングをお客様がかけている状況で、そのうちに受注契約書なるものが届くと踏んでいた。

そのさなかに、カメラアプリについて、他の業者にお願いしましょうか、という提案をいただいた。

これは、単に心配だから他にお願いしたい、という意思表示なのだと思うが、実に巧妙な言葉でその提案を突然投げてこられた。

こちらとしては、売上150万円が確保できるのであれば、どうぞ他でお願いしてください、という姿勢であるが、そのカメラアプリの予算はいくらかと聞いてくるものだから、フワッとした仕様のままなので、価格は決められない、と返答をした。

かなり破格の値段で対応していることを理解されてのことなのか、150万円でも高すぎると思っているのか、お客様の真意は分からない。

しかり、取引は、大小に限らず信頼関係で成り立つものと信じているし、それはAiが発達しても変わらないだろうから、せめてこちらが相手に背信するようなことだけは無いように気をつけたい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立