817日目 危機感を持って貪欲に
今日から5月、月初という訳ではないが、簡単な振り返りと先の展望を見てみると、やはり圧倒的にキャッシュの不安定さが痛みとして胸に突き刺さる。
夜の走行テストのアルバイトにしても次回からは、単価アップの交渉で1000円でも売り上げを上げる努力をする姿勢にこだわりたい。
アロマは構想完了とする
ここ数日、頭の中でグルグルと検討を重ねてきたアロマであるが、いったんは構想は完結として、5月半ばの提案資料作成を進めたいと思う。
まずは、ディフューザーのタイプであるが、ネブライザー方式よりも旧来からある超音波水蒸気式に方がよいという結論だ。
瞬間的な香りの強度は多少あるのかも知れないが、持続性がなくイマイチという判断をせざるを得ない。
音が気になるなど色々とあるが、チューブを引き回すということが不要になるし、取り扱いも簡単ということで、デモルームへの設置もお客様で対応できるメリットなど、総合的に考えて、水蒸気式を推奨することにする。
電源周りや制御基板との接続などはChatGPTに軽く聞いてみると、それなりに回答してくれたので、何とかなりそうだという感触まで得ることができた。
各案件の進捗
冷感装置については、ブレッドボードを使用して、配線接続をし、実際のプログラムを書いてもらって、動かすという簡単な実験を進めることができた。
思いの外順調に動きが出せることは確認がとれて、一安心だ。
ケースの置き方については、お客様から連絡があり、横置きにして欲しいという回答であったので、伏せ置きを推奨していた身としては少々不本意ではあるが、言うとおりに進めるしかない。
あとはアプリとの接続と配置の詳細設計にメドが立てば、いっきい進められるところまで見えてきた感じだ。
お土産ビジネスについては、草履を固定するクランプを選定して手配したので、到着次第、固定具合を確認することと、売り方について、早くも打ち合わせから3日も過ぎてしまったが、具体的な指示を出してチラシを完成まで進めなければいけない。
ラボ機開発は消えたが、補助金申請は残っているので、早いところ計画書を作らなければいけないし、提出前に事務局に相談することも、スケジュールに入れておきたい。
スマート農業については、クローラーのレンタルについて、メーカーに電話すると、CTOが丁寧に説明をしてくださり、改造についても一つの光が見えてきているところだ。
残念ながらモーターからの動力伝達はベルト方式ではなくチェーンであるとのことなので、どこまでスリム化できるか、それも含めてレンタル機を見てから、色々と工夫を凝らしたいと考えている。
電話を終えると、すぐさま事務の方から見積もりが届き、振込確認後にトライアルの開始、という話でありながらも、8日着で発送するとのことで、一気にスケジュール感がタイトとなり、せかされる気分でもある。
多くのタスクを無事に5月に終える必要があるので、尻を叩いてくれる方がいるというのは、とても上等である。
最期まで目標をあきらめるな
残り5ヵ月となったところで、通年の3000万円の売り上げ目標が遠のいていることに冷静な目線を入れる必要がある。
まずはそももそ、無理な目標を立ててしまっているのではないか、という点だが、根拠もなく、その指摘に対しては全くその通り受け入れるしかない。
しかし、だからと言って、去年と同じ1000万円を目標にするのも良くないし、例え1500万円の目標を立てたとしても、それですら根拠のないものになるのだから、どうせなら多めの目標を立てた方が、人は頑張れるものであるとも言えるのだ。
とにかく、第三四半期が終わるまでは、目標を下方修正することなく、貪欲に売上向上を合諦めずに、お客様や名刺交換をした方々との関係性を深めることを継続したい。
何よりも、まだまだ腹を引きずりながら離陸を試みている状況であるので、目標をあきらめないことが、事業の成長に繋がると信じて活動を続けることだ。
