思えばサラリーマン時代の終盤は、連休明けには、心身共にコンディション調整に苦労していたことを思い出す。

独立してからは、その悩みは一切なくなり、健やかに休み明けをスタートできることは、精神衛生上、もっともよかったことと言えるかも知れない。

補助金申請こんなあっさりでいいのか

現状、締め切りが一番早いタスクは補助金の申請であるため、まずは14日の提出期限に間に合わせられるように資料を仕上げなければならない。

いつものように、まずは設計図に現状把握と補助事業で達成する将来像をつらつらと記入していき、ある程度の内容を埋め込めたら、ChatGPTに文章作成をしてもらうという作業をした。

この文章作成という部分においては、Ai活用が盛んになっているので、この先はどうなるのだろうか、なんて言う懸念もあるが、今はそんな全体的な懸念事項を危惧している場合ではない。

必要書類となっている全部事項証明書と納税証明書の手配準備をして、事務局にも連絡を入れて来週に面談をしてもらえるように依頼をするところまで一気に進めることができた。

やろうとしていることは補助対象のど真ん中なので問題ないと思っているが、割とすんなりと進められてしまったところで一旦立ち止まり、足元をすくわれないか、もう少し考えた方が良さそうだ。

数値的な根拠や出所などを含めて、もう少し具体的な内容に修正を加えていこうと思う。

スマート農業の段取り

クローラーのレンタル費用支払いについては、連休前に請求書を提示していただいていたので、今日の早いうちに振込をしておく必要があった。

朝一番に銀行で必要分だけを法人口座に移行させて、振込を実行したのには、補助金活用の事前着手制度を利用するためである。

見切り発車で出荷の準備をしていただいているとのことであったので、明日にはクローラーは届くはずであるし、1週間のレンタル期間の間に色々と確認をしておかなければいけない。

  1. 実機を見て両輪幅のスリム化検討
  2. けん引部材の取り付け
  3. 実際に土を走らせての検証
  4. グリップ力強化の施策効果の確認

この辺りを一気に確認をして、次の手配の段取りを進め、5月末までにはある程度メカ的な設計は終わらせて、6月からはカメラと走行操作へ軸足を変えて、検証とテストを繰り返せるようにしたいところである。

その他細かい案件の段取り

集中するタスクが出ると、優先順位の低いタスクが置き去りになる傾向にあるから、それを少しでも軽減するように、5分でも10分でも何か進めるような動きを取り入れたいと考えている。

  1. セミナー資料は、もう一度ストーリーを
  2. アロマについては、提案の日程確定を
  3. ロボット架台については、明日、部品受け取りが始まる
  4. 冷感装置については、アプリケーションのプログラム作成を
  5. お土産ビジネスについては、販売方法の確立を

今日は、ほとんどの工数を補助金申請に費やしてしまったので、明日はこの反省を活かして、細かい案件を少しでも動かすようにしたい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立