826日目 5月を駆け抜けろ
明日の面談に備えて
急きょ決めた補助金申請であるが、ChatGPTのおかげもあって、何とか形に持ってくることができた。
明日は、事務局の方との面談を控えているので、準備だけはしっかりと失礼のないように望む必要がある。
必要書類を一式確認するとともに、事業計画も再度読み直して、できる限り指摘事項がないようにチェックをした。
印刷はいつものように、レンタルオフィスにて朝一番に印刷をしてから事務局に向かうようにデータもUSBに落とし込んで、これで一通り準備万端だ。
味見試験は好感触
レンタルで借りているクローラーロボットは、約10日間の期間で返却をしなければならないため、その間に実際に畑で走行テストをしておきたいところである。
来週の土日でもいいや、なんて考えていたら何かあったらチャンスを逃すと思い、今日のうちに妻の実家に行って、畑で味見試験をしてみることにした。
先ずは休耕にしている田んぼを走らせてみたところ、相当の馬力で走ってくれることを確認でき、この時点でよほどのことがない限り大丈夫だろうという感触を得られた。
近所の方の協力も得て、実際の畑の上を走らせてみたのだが、思っていた通りにけん引している土寄せ機で溝を掘って、両サイドに土を盛りながら走行ができることを確認した。
操作性という面では、微妙なさじ加減が必要そうであるが、まずは一個目のハードルをクリアできた達成感から、この先にくるハードルは乗り越えられるのではないか、という思いさえ込み上げてきた。
受注は確定しているとは言え、まだ受注前の味見試験である。
お客様へはタイミングを見ながら報告はするが、どのような反応になるのか非常に気になるところで、いつもながらお客様の思惑という部分がこのプロジェクトのカギになりそうな予感がしている。
良い気分で週明けの月曜日を
とにかく、走行テストはバッチリうまくいったし、動画もしっかりと撮影できたものだから、相当気分よく週明けの迎えることができそうだ。
世間的には連休明けとなるため、一気に問い合わせが増える可能性もあるが、この上々な気分で乗り切りたいと思う。
6月、7月のキャッシュフローが気になるところであるが、木曜日には補助金の締め切りがあるし、金曜日の夜のロボット走行試験立ち合い、土曜日にはITC協会の報告会と懇親会があり、一週間を走り切らなければいけない。
その次の週には、月曜日にロボットを返却してから空間アロマの打ち合わせに出かけ、次の火曜日にロボット架台の納品となるため、日曜日のうちに架台の搬入を済ませておきたい、という段取りもあって、バタバタしそうだ。
納品が終われば、セミナー講師のための資料作りと冷感装置の月末納品が迫っており、気が抜けない日が続く。
体調には気を付けて、一つ一つタスクを終了させながら、前に進めていこう。
