久しぶりにお土産ビジネス

4月のゴルフコンペの後の株主定例会にて、サンプル作成をしたのをきっかけに、コースター、草履、雪駄、枡、扇子、のラインナップで進める材料も整った。

チラシとウェブサイトの制作を急がねばならいということで、補助金で買い揃えた候補の商品をとりあえずと言っては何だが、赤色の和紙を背景にして、写真撮影を実施した。

もはや、商品を売るというよりは補助金の実績報告のために動く、と言ったニュアンスの方が強く、悪く言ってしまえば投げやりのような感じになってしまっているが、それでも前に進められるきっかけとして、補助金の事務手続きを利用していると思いたい。

少し進める案件の進捗

アロマについては、昨日、メールを投げて打ち合わせの依頼を打診していたが、来週に訪問するアポが取れて、少し前に進んでいる感触だ。

リピートとなるこのお客様は、予算が取れたとおっしゃっていたので、20万円という小規模な案件ではあるが、きっちりとものにしたい。

ロボット架台については、手配している部品の納期を確認し、組立工程も含めてスケジュールを調整、納品できる日にちをお客様から聞かれたら、すぐに回答できるようにしておきたいところだ。

マッチングサイトからスポットコンサルの応募連絡が届いたので、内容を確認して、エントリーをしておきたい。

小さな案件に対しても、塵も積もれば山となるではないが、できる対応は全て拾う気持ちを持ちたいところだ。

金額以上に実績として回数を稼ぐ、という断面でも大切だからだ。

スマート農業については、スリム化対応として、チェーンボックスが現状は幅を取り過ぎているので、その内部調査を実施して、モーターとチェーン、それからスプロケの構造を確認することにした。

貸出機はいったん返却し、新規クローラーを購入することになるが、このチェーンについては、一段細いタイプに変更できないかを検討していくようにしたいと思う。

補助金申請のその後

昨日の打ち合わせを受けて、申請書類を見直して、明後日の締め切りに間に合わさなければならない。

内容については大きな変更はなく、どうも指摘をされていたのは、実施計画のスケジュールであったり、事前着手についてであったり、割と細かい部分を論点にしていたように感じたのが、気になるところだ。

まだ少し時間は残されているので、やれる対応は全てして、申請を完了させたい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立