846日目 嵐の前の静けさ
セミナー案件をゲット
セミナーを終わったタイミングでDMにて労いの言葉をかけてくださったITC協会のメンバーで診断士の先生に資料提供ということで、改めてメールを送らせていただいた。
もちろん、この裏には先日の成果報告会の打ち上げにて「定例の勉強会で講師をしてください」って声をかけていただいていたので、その点も気になっていたことは確かであるが、メールにはそんな素振りも見せずにお礼の言葉を添えさせていただいた。
すると土曜日にも関わらず、すぐさまに返事をくださって、さっそく例のセミナーの件ということで、日程と打ち合わせの調整を打診されたのだ。
とんとん拍子で7月の診断士協会の勉強会で講師を務めさせていただくことに決まったのだが、報酬金がいただけることはもとより、聴講いただくのが診断士の先生方という点において、さらなる展開に期待せずにはいられない。
週明けには、商工会の事務の方にも連絡を入れて、無償でも良いからセミナーをさせてくださいという連絡も入れようかと思っている。
このようなセミナー講師案件については、開業当初からこだわって探してきたことであるし、このような活動を継続していく先にあるのは、受注案件の獲得と大学講師案件であるのだから、しっかりとものにしていきたい。
今年は見逃さずに専門家派遣
ITC協会の専門家派遣の対応が今年も会員に募集がかかるため、その説明会が昨日行われていたのだが、夜のテスト立ち合いにてリアルタイムでの参加ができなかった。
さっそく翌日の今日に動画が配信されたので視聴させていただいた。
昨年はこのタイミングで、設計案件に追われる日々が7月中旬まで続いてしまったことと、度重なる身内の不幸にてエントリーのタイミングを逃してしまっていたのだ。
今年は、そのような失態をすることなく、カバン持ちとしてOJTをさせていただく案件を2個、それと並行して1件を自分の手でコーディネートする、という方針で対応すると決めている。
開業当初からコンサルティング事業はあった訳であるが、なかなか高単価の案件なんて転がっている訳もなく、それどころか低単価のものですらそう簡単ではない、ということを実感している。
だからこそ、小さな案件でコツコツと実績を積んでいくことが大切だと気が付いたし、それで数字的にも売り上げという形で自信をつけたいと思っている。
将来的には属人性の強いコンサルティングに関しては、個人事業主として切り離すことも視野にいれて、諦めずにやっていくだけだ。
ようやく手配完了
温調デバイスの追加10式については、概ね手配を済ませていただが、板金部品の2点だけ見積依頼で止まってしまって、別の業者にお願いしようか検討していたところであった。
すると、見積依頼先の社長から直々にメールが届き、前回同様の価格で対応するという旨の連絡を無事にいただくことができた。
社長に気を使ってしまったという点、見積依頼をする直前に担当の方から電話連絡を受けていたという点もあいまって、どうやら見積依頼先を見誤ったということになりそうだ。
とにかく、社長へすぐさま発注書を発行させていただき、寸法修正した箇所もお伝えして、返答を待つことにする。
温調デバイスは6月の20日以降に組立開始となる予定だ。
